AI時代の新たな移動体験!
株式会社コロプラが展開する位置情報ゲーム(通称「位置ゲー」)は、2026年5月1日に誕生23周年を迎えました。この位置ゲーは、スマートフォンの位置情報を活用し、リアルな移動体験をゲームに繋げるエンターテインメントです。今回の23周年を祝う中で、コロプラはAI時代における位置ゲーの価値について改めて注目しています。
位置ゲーが持つ特別な価値
日常的な移動、例えば通勤や散歩、さらには観光といったアクティビティが、位置ゲーを通じて自然に楽しい体験に変わります。従来のゲームの楽しさに加え、歩く動機を提供することで健康意識の向上や地域の探索を促進し、結果的に地域活性化にも寄与します。AI技術の発展によりデジタルコンテンツの創出が加速する一方、位置ゲーはリアルな行動を基にした体験を提供するため、今こそその価値が高まっているとコロプラは考えています。
コロプラの独自のアプローチ
「Entertainment in Real Life」という理念の元、コロプラは開始から20年以上にわたり位置ゲーの開発と運営を行ってきました。特に、『コロニーな生活』やスクウェア・エニックスとの共同開発である『ドラゴンクエストウォーク』を通じて、ユーザーに長く楽しんでもらうためのノウハウを蓄積してきました。位置情報技術に基づく遊びの設計やデータの活用など、位置ゲーには独特の専門性が求められます。
独自地図基盤「COLOPL Gaming Maps」
コロプラは2026年1月に位置ゲー専用のマップサービス「COLOPL Gaming Maps」を開発しました。このサービスは位置ゲーの体験設計に特化しており、柔軟な対応が可能です。これにより、今までにない新たな遊びを実現し、現在新作2本の開発も進行中です。新しいマップ技術が位置ゲーの体験を深化させることが期待されています。
記念施策と新しい称号の追加
今回は「コロニーな生活」も21周年を迎え、ユーザーへの感謝を込めて10年ぶりに累計移動距離に応じた新称号が追加されました。
- - 月往復トラベラー:770,000km以上の移動
- - 太陽直径トラベラー:1,390,000km以上の移動
これら新称号はユーザーの移動を楽しむ新しいモチベーションになります。
未来のエンターテインメントに向けて
コロプラは今後も「Entertainment in Real Life」を掲げ、位置ゲーを通じた日常生活の中に新たな価値や遊びを提供し続けます。AI時代におけるリアルとデジタルを融合させた体験が、今後どのように発展していくのか、楽しみでなりません。デジタルとフィジカルが共存する場所で、位置ゲーの未来を模索していきたいと思います。