物流DXが拓く新たな未来
2026年5月14日から16日、パシフィコ横浜で行われる「ジャパントラックショー2026」に、物流業界のデジタル変革を進めるX Mile株式会社が出展します。今回は、物流事業者向けのSaaSプラットフォーム「ロジポケ」と、ノンデスク業界特化型のHRプラットフォーム「クロスワーク」を中心に、新たな取り組みを紹介します。
出展概要
ブース番号B-54に位置するX Mile株式会社は、物流DXの推進を目的とした各種サービスを披露します。「ロジポケ」は、物流および倉庫業界における「働き手不足」や「労働生産性の改善」という重要な課題への対策を支えるクラウドサービスです。安全教育、労務管理、監査対策などの幅広い業務領域に対応し、従来の紙ベースやスプレッドシートで行っていた請求書や受発注情報の管理をクラウドで一元化できます。
また、「クロスワーク」は、物流、建設製造業に特化した人材採用システムであり、業界特有のニーズに応じた転職サイトを提供しています。展示ブースでは、「ロジポケ」の安全教育動画やバース管理のデモを体験でき、業務改善や経営支援に関するソリューションを直接体感できます。
労働生産性と安全教育の重要性
物流業界の課題解決には、労働生産性の向上と安全教育の充実が不可欠です。「ロジポケ」は、各企業が抱える多様な業務課題を解決するために、運賃交渉から配車効率の改善、シフト管理の最適化まで幅広い提案を行います。また、実際に導入した企業の事故削減事例も紹介され、具体的な成果を示すことで導入のメリットを理解してもらえます。
クロスワークによる人材確保の支援
ドライバーや物流人材の採用に課題を持つ企業に対しては、「クロスワーク」を通じて優れた人材の獲得をサポートします。ノンデスク業界に特化した人材紹介サービスを通じて、多様な職種の即戦力を提供し、企業の採用力強化に寄与します。
本荘興産によるデモンストレーション
展示会ではさらに、販売パートナーである株式会社本荘興産によって、効率的な車両洗浄を実現する「WASHMAN FOR TRUCK」のデモも行われる予定です。このソリューションは、省人化と効率化を両立し、過去にはテレビ番組で取り上げられるなど注目されています。
セミナーも実施中
加えて、X Mile株式会社では、毎月「ロジポケ」をテーマにしたオンラインセミナーを開催しています。安全教育や物流DXに関する知見を深める貴重な機会で、参加希望者は公式サイトから申し込みが可能です。
会社情報
X Mile株式会社は2019年に設立され、東京都新宿区に本社を構えています。会社の理念は「テクノロジーの力で、ノンデスクワーカーが主役の世界を実現すること」。現在、日本の生産人口が減少する中、特にドライバーなどのノンデスクワーカーの人材不足に対して極めて重要な役割を果たしています。
まとめ
今後の物流業界において、DX化は避けて通れない道となります。X Mileが提供する「ロジポケ」と「クロスワーク」を通じて、業務効率と人材戦略の両面から持続可能な物流体制の構築を推進していきます。ぜひ、「ジャパントラックショー2026」で最新の物流DXの取り組みを体験してください。