「ホクレア」映画上映会
2026-01-28 13:18:27

ハワイの伝統航海カヌー「ホクレア」の感動の世界一周航海を描いた映画上映会

ハワイの伝統航海カヌー「ホクレア」とその魅力



ハワイの青い海で誇り高く航海し続ける「ホクレア」という伝統的なポリネシアの航海カヌーをご存じだろうか。この美しい双胴船は、星々や太陽の動き、風や波の具合を読み取りながら、現代の航海技術に頼ることなく大海原を進む。

「ホクレア」は、ハワイの人々にとって伝統文化の象徴であり、彼らの誇りそのものである。このカヌーは、今もなお環太平洋を航海し続け、海や自然への感謝の気持ちを次世代へと伝えようとしている。最近、ハワイ州観光局の主催により、ホクレアの世界一周航海を記録した長編ドキュメンタリー映画『モアナヌイアケア』の上映会が2026年3月7日(土)に東京で開催されることが決まった。

映画『モアナヌイアケア』の魅力



このドキュメンタリー映画は、2014年から3年にわたるホクレアの航海の様子を伝えており、世界18カ国、150の港に寄港しながら約75,639キロメートルを航行してきた貴重な映像が盛り込まれている。船内での航海士たちの奮闘や、海の路を辿る姿は必見だ。また、自然環境についての重要性についても考えさせられる内容となっている。

今回の上映会は完全予約制で、参加費は2,200円(税込)。定員は150名で、定員を超えた場合は抽選となる。ハワイ州観光局の代表である寺本竜太氏による挨拶や、ポリネシア航海協会からの動画メッセージもあるため、参加者は貴重な体験をすることができる。

日本とハワイを結ぶ文化の架け橋



ホクレアは1975年に復活し、最近では50周年を迎え、さらに2027年には日本各地の港を訪れることが予定されている。ハワイ州観光局は、環境保全や文化伝承を促進する「マラマホヌア」という理念のもと、ホクレアの活動を支援している。今回の上映会も、自然と文化を重んじるポリネシア航海協会の活動を知り、共感するための大切な場となるだろう。

ポリネシア航海協会の使命は、自然と文化の大切さを次世代に伝え、互いに支え合う文化を育むこと。映画『モアナヌイアケア』の上映会を通じて、日本とハワイの絆をより強固にしていく機会となることを願ってやまない。

参加方法と詳細



上映会は、2026年3月7日(土)に東京・渋谷にあるヒューマントラストシネマで開催される。受付は12:30、開場は13:00、映画の上映開始は13:30で、全体の所要時間は180分となっている。事前のオンライン決済が必要となり、申し込みの締切は2月12日(木)だ。

また、抽選でホクレア関連グッズが当たるチャンスもあり、参加者全員に楽しんでもらえるイベントとなっている。興味のある方はぜひ申し込んでみてはいかがだろうか。上映会を通じて新たな発見や感動を通じて、私たちの背後に広がる大自然の尊さを感じられるはずだ。

参加申し込み先


参加を希望される方は、公式サイトの参加申し込みフォームからお申し込みください。皆様の参加を心よりお待ちしております。

会社情報

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ハワイ州観光局 日本支局
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