VポイントアプリがPMNに参画
2026-02-02 15:57:10

VポイントアプリがPMNに新たに参加しマーケティング強化を図る

VポイントアプリがPerformance Media Networkに参画



WED株式会社は2026年2月1日より、CCCMKホールディングスが提供する「Vポイントアプリ」をPerformance Media Network(PMN)のメディアパートナーとして迎え入れることを発表しました。この新たな連携により、消費者の購買体験をより良くし、メーカー企業のマーケティング施策を強化することを目指しています。

PMNとは?


PMNは、WED株式会社と株式会社ギフティが共同で提供するプラットフォームで、データドリブンなマーケティングを支援する役割を担っています。特に、購入データを活用して、広告から実際の購買まで、マーケティング施策を一貫して管理できる点が特徴です。また、効果測定も可能であり、メーカー企業にとっては非常に有用なツールとなっています。

CCCMKホールディングスとVポイントアプリの強み


CCCMKホールディングスが運営する「Vポイントアプリ」は、日本国内最大級の共通ポイントサービスを提供しています。これにより、全国16万店舗でVポイントが使用可能で、利用者数は1.58億人を超えています。このプラットフォームに「PMN」が加わることで、消費者との接点がさらに広がります。

新サービス「レシタメ」は、買い物レシートを撮影することでVポイントが貯まる機能を提供し、消費者が日々の買い物を通じて簡単にポイントを貯められる仕組みを作り出します。これはVポイント提携先に限らず、さまざまな店舗で利用できます。

消費者とメーカーの利点


この新しい提携により、メーカー企業はPMNを活用して、ターゲット層への効果的なアプローチが可能となります。具体的には、消費者が商品の購入後にレシートをアプリにアップロードすることで、ポイントが付与される仕組みが確立され、これが購買成果の向上につながります。

さらに、今後の展開としては、「レシタメ」を活用したマーケティングソリューションのさらなる拡充を目指しています。既存のレシート買取アプリ「ONE」とのシナジーを高めることで、メーカー企業にとってのワンストップパートナーとしての価値を提供することが期待されています。

まとめ


VポイントアプリのPMNへの参加は、単なるプラットフォームの拡張にとどまりません。これは消費者の購買行動に新たな価値を提供し、メーカー企業にとってもマーケティング施策の幅を広げるものです。データドリブンなアプローチが進む中で、今後の効果測定や施策に大いに期待が寄せられます。

  • - サービス名: レシタメ
  • - 提供開始日: 2026年2月1日(日)
  • - 対象: Vポイントアプリユーザー
  • - 詳細URL: レシタメサービス

今回の連携を通じて、PMNはより多くのアプリと連携し、広告から購買までの一貫したサービスを提供することで、消費者とメーカーの双方に付加価値を提供していきます。また、PMNのWebサイト(PMN公式サイト)には、さらなる情報が掲載されているので、興味を持った方は是非チェックしてみてください。


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会社情報

会社名
WED株式会社
住所
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-14-4SKビル千駄ヶ谷2階
電話番号

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