2026年7月に開幕を予定している舞台『うらみちお兄さん』が、実施する特別番組で期待感を高めています。この番組は、6月24日(水)の20:30にニコニコ生放送で放送され、キャストたちが参加します。
舞台の原作である漫画『うらみちお兄さん』は、久世岳氏の作品で、2017年に「第3回 次にくるマンガ大賞」のWebマンガ部門で第1位を獲得し、コミックは累計発行部数180万部を超えるほどの人気を誇っています。さらに、TVアニメとしても制作され、多くの話題を集めました。この度の舞台化は、ファンにとっても待望のプロジェクトとなっています。
特番には、表田裏道役の西海龍人、蛇賀池照役の二階堂心、兎原跳吉役の中田凌多、木角半兵衛役の小椋涼介、猫田又彦・カッペリーニ降漬役の鷲尾修斗の5人が出演します。彼らは自身の役どころについての見解を語ったり、舞台に関する最新情報を発信したりしますので、ファン必見の内容です。また、特番の一部はニコニコプレミアム会員限定で視聴可能なため、全編を楽しみたい方は登録が必要です。
公式サイトによると、舞台は2026年の7月8日から12日まで、シアターサンモールにて上演されます。出演者には他にも、熊谷みつ夫役の大海将一郎、多田野詩乃役の澤田真里愛、出木田適人役の田口巧輝、枝泥エディ役の島田弘、上武裁人・アモン役の中島礼貴が名を連ねます。
今回の公演を手がけるのは、脚本家のViviや演出の三貝豪(PLANET KIDS ENTERTAINMENT)といった実力派。原作の持つユーモアや深いメッセージ性を舞台上でも表現し、観客を楽しませてくれることが期待されています。
そして、特番の放送は、舞台に関する詳細を知ることができる貴重なチャンス。ネットでの生放送ならではのインタラクティブな要素も取り入れられており、視聴者からの質問に答えるセクションなどもあり、ファンとの距離が一層縮まることでしょう。慣れ親しんだキャラクターたちと共に、作品の魅力を再確認する絶好の機会となります。ぜひ、特番を見逃さずにチェックしてみてください。
更に、2.5次元舞台の情報を網羅した「2.5次元やっぱニコメン」サイトでは、俳優の生出演番組や舞台PR特集など、さまざまなコンテンツが提供されています。この機会に、舞台作品への理解を深め、興味をさらに広げていきましょう。