明誠高等学校、DX教育の新しい方向性
この度、島根県の明誠高等学校は、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する「DXハイスクール」において、最新のGNSS(GPS)デバイス「xG-1」を導入しました。この取り組みは、情報教育の強化と、特に同校サッカー部のパフォーマンス向上を目指しています。
クロスセンシング株式会社が提供する「xG-1」は、高精度な位置情報を計測するデバイスで、生徒の運動データを分析するための強力なツールです。明誠高等学校では、このデバイスを使って、地域の小中学校との連携したスポーツイベントを開催する一方で、サッカー部のトレーニングにおけるデータ解析にも活用する方針です。
理事長のコメント
明誠高等学校の理事長である永島一忠氏は、今回の導入について次のようにコメントしています。「私たちは高等学校DX加速化推進事業の採択校として、クロスセンシング社の協力を得て『xG-1』を活用し、生徒がモノのインターネット(IoT)やクラウドコンピューティングの概念を学べるよう情報授業を展開しています。さらにデジタル課外授業や地域のサッカー振興のためのイベントも計画しており、サッカー部の強化にも力を入れる予定です。」
クロスセンシングのサポート
クロスセンシングの山田貴之代表取締役社長も、明誠高等学校の取り組みに参画できることを大変光栄に思っていると述べています。「DX授業や地域イベントの支援に加えて、サッカー部への『xG-1』活用を通じて、明誠高等学校をサポートし続けます。」
このように、明誠高等学校は「xG-1」を用いることで、生徒たちの運動能力向上だけでなく、デジタル技術への理解を深めることを目指しています。この取り組みは、新たな教育モデルを創出する素晴らしい試みであり、他の学校にとっても良い参考になるでしょう。
明誠高等学校について
明誠高等学校は、1957年の創立以来、学生に質の高い教育を提供してきました。学校法人益田永島学園が運営しており、理事長は永島一忠氏、校長は岩本康幸氏です。学校は島根県益田市に位置しており、公式ウェブサイトは
こちらです。
クロスセンシング株式会社について
クロスセンシング株式会社は2020年に設立されて以降、地理空間情報の取得と分析、ならびにハードウェアやソフトウェアの開発を行っています。サッカーやラグビーなどの運動強度解析サービスも提供しており、今後も明誠高等学校との連携を深めていく計画です。詳細は
こちらから確認できます。
この取り組みに興味をお持ちの方がいらっしゃれば、クロスセンシングへのお問い合わせも大歓迎です。Eメールは
[email protected]です。