メディア・デザイン論最終回に白井洸祐登壇
立命館大学経営学部の「メディア・デザイン論」が2026年7月15日、水曜日に最終回を迎えます。この講義に、株式会社インフォバーンのデザインストラテジストである白井洸祐氏がゲストコメンテーターとして登壇することが決まりました。これは学生たちにとって貴重な機会であり、白井氏の専門的な視点から得られるフィードバックは非常に価値があります。
講義の内容と目的
「メディア・デザイン論」では、メディアとデザインという二つの視点を組み合わせ、経営学におけるその意義を考察してきました。受講生たちは、身近な事例を通じて「メディアとしての場のデザイン」をテーマに、ユーザー中心の手法でアイデアを構築しました。この約500名の学生は、ラボ活動や共同でのプロジェクトを通じて多様な実践を行い、最終講義に向けて準備を重ねています。
最終講義のハイライト
最終回には、全履修者の中から選ばれた8名の学生によるプレゼンテーションが行われ、白井氏が各発表に対して具体的なフィードバックを提供します。これは、彼がインフォバーンのイノベーションデザイン事業で行っている活動に基づいた実践的なアドバイスとなります。また、プレゼンテーションの後には、白井氏自らが「メディア」と「デザイン」の接続がもたらすイノベーションの可能性について総評を行い、学生たちと共に「場づくり」の重要性を考える機会となるでしょう。
白井洸祐のプロフィール
白井洸祐氏は、インフォバーンのデザインストラテジストであり、一般社団法人日本リビングラボネットワーク(JNoLL)の理事として活躍しています。彼は、企業の価値やアイデンティティを再定義し、理想的な顧客体験をデザインするプロフェッショナルです。これまでに、多くの大手製造業やBtoB企業において、コーポレートブランディングや組織文化の醸成、新規事業の創出に関するプロジェクトを指導してきました。さらに、社会的な課題を解決するためのデザインプロジェクトにも積極的に関与しています。
インフォバーンについて
株式会社インフォバーンは、1998年に設立され、企業の価値創造をサポートするパートナーとして成長を遂げてきました。「デザイン」と「コンテンツ」を駆使し、企業の課題解決に取り組む姿勢は、多くのクライアントの信頼を得ています。ブランディングやデザインコンサルティング、コミュニケーションデザイン、コンテンツプロデュースに至るまで、戦略の立案と実行を一貫して支援しています。
公式な情報は、
インフォバーンの公式サイトをご覧ください。