くるめし弁当、デジタルギフトサービスが始動
日本国内最大級の法人向け弁当デリバリーサービス「くるめし弁当」を運営する株式会社くるめしは、2026年1月27日(火)より、デジタルギフトサービスの提供を開始します。これにより、法人や自治体向けに「くるめし弁当 ギフトチケット」を販売し、食をテーマにした新たな贈り物体験が可能になります。このサービスが実現するのは、株式会社ギフティが提供する「eGift System」に基づいています。
この新サービスでは、4つのコース(1,000円、3,000円、5,000円、10,000円)が用意されており、ビジネスシーンや個人利用問わず、多様なシチュエーションで利用できるのが特長です。たとえば、社員へのインセンティブや、取引先への感謝の気持ちを伝える際に、弁当を贈る手段として新たな選択肢を提供します。
食を楽しむ体験を贈る
「くるめし弁当」は、2010年にサービスを開始し、会議や研修、懇親会などでお弁当を提供してきました。今回のデジタルギフトサービスの導入により、友人や家族、企業の同僚などに思いを伝える方法として“お弁当を贈る”という新たなスタイルが加わります。その意味では、ただの食事を超えて、人と人をつなぐコミュニケーションの一手法と言えるでしょう。
デジタルギフトの利用方法
このギフトチケットは以下の手順で簡単に利用することができます:
1. 「giftee®」または「giftee for Business」でギフトチケットを購入。
2. 購入後、メールやチャットでギフトリンクを送信。
3. ギフトを受け取った方がリンクを使って「くるめし弁当」のウェブサイトでお弁当を購入。
4. 指定した納品日にお弁当が自宅やオフィスに届きます。
このプロセスにより、特別な食事を手軽に共有できる仕組みが整っています。
ギフトチケットの詳細
-
1,000円分 - お弁当選びのきっかけに
-
3,000円分 - ごちそう体験を
-
5,000円分 - 特別な食事のシェアを
-
10,000円分 - 極上のおもてなしを
さらに、購入したギフトチケットはオンラインで利用可能で、指定されたエリア内での配達が行われるため、利用者にとって非常に便利です。ただし、いくつかの注意事項も存在するため、事前に確認することをお勧めします。
株式会社ギフティについて
ギフティは、eギフトを中心にして人や企業、地域社会とのつながりを深めるためのサービス展開を行っています。特に、副次的な情報伝達が可能な形でeギフトを提供することで、ビジネスの場だけでなく、プライベートでも新たな価値を生み出しています。ギフトシステムは、個人、法人、自治体を対象に広く利用され、国内外で展開されています。
くるめし弁当の特徴
「くるめし弁当」は、全国最大級の選択肢を持つ弁当配達サービスを提供しており、様々なイベントやビジネスシーンに合ったお弁当を提案します。約950店舗、21,000種類の多彩なお弁当を使い手の要望に応じて簡単に発注することができるので、今後の利用がますます楽しみです。
このように、くるめし弁当のデジタルギフトサービスは、新しい形のコミュニケーションを促進し、ビジネスパートナーや大切な人への贈り物にぴったりの選択肢となります。