東京国際プロジェクションマッピングアワードが帰ってくる
東京ビッグサイトで行われる「PMA TOKYO(東京国際プロジェクションマッピングアワード)Vol.11」の開催が決まり、エントリーの受付が開始されました。このコンテストは、プロジェクションマッピングとアートの融合を目指す若手クリエイターにとって、特に魅力的な舞台となります。今年のテーマは「ReBORN」。光と映像で新たな命を吹き込む作品を、国内外のクリエイターから広く募集しています。
開催概要
PMA TOKYOは、2016年に最初の会が行われて以来、毎年多くの作品が寄せられ、2,000点を超えるエントリーが集まる、日本最大級のプロジェクションマッピングコンテストとして知られています。会場となるのは、東京ビッグサイトのコングレスタワー外壁(横94m×縦30m)で、規模の大きさと迫力があります。今回のイベントは、2026年11月14日(土)に開催される予定です。
- - 開場:16:30
- - 上映会:17:00〜20:00
- - 入場:無料・予約不要
エントリー情報
参加者は様々な年齢、国籍の方が対象で、無料でエントリーが可能です。エントリー後は制作ガイドも提供されるため、参加する方々は安心して取り組むことができるでしょう。必要なスケジュールは以下の通りです。
1.
エントリー受付開始:2026年6月2日(火)
2.
Webエントリー締切:2026年9月22日(火)14時
3.
作品・書類提出締切:2026年10月20日(火)14時
4.
上映作品発表:2026年10月30日(金)
5.
上映会・最終審査・表彰式:2026年11月14日(土)
賞について
今回のコンテストでは、優秀な作品に対して賞金が授与されることになっています。具体的には、最優秀作品には30万円のグランプリが、準グランプリには10万円、そして審査員特別賞には5万円が用意されています。また、受賞作品はその後も定期的に東京ビッグサイトで上映される予定です。
メディア露出と来場者数
これまでの開催では、多くのメディアに取り上げられてきたPMA TOKYO。NHK、フジテレビ、TBS、テレビ朝日、日本テレビなど、数多くのテレビ局が取り上げるなど、その影響は広範囲にわたります。また、直近3年の来場者数は、2023年で8,526人、2024年で12,875人、2025年で10,674人に達し、多くのアートファンが集まっています。これにより、ますます注目度も高まっています。
まとめ
プロジェクションマッピングは、映像や光を用いた新しい表現手法であり、クリエイターにとってのチャンスと成長の場でもあります。PMA TOKYO Vol.11が提供するプラットフォームで、世界中の才能が「ReBORN」のテーマに挑むワクワクする作品を楽しむことができるでしょう。今後の動向にぜひ注目してみてください!
公式ページからのエントリーも簡単にできますので、興味のある方はぜひ訪れてみてください。公式URL:
PMA TOKYO