2.5次元舞台での活躍が光る俳優・新木宏典が、自身のフォトブック「History」を重版することが決まりました。このフォトブックは、2020年のデビュー15周年を記念して発表されたもので、彼のキャリアを振り返る貴重な一冊です。発売から6年が経過し、これほどの人気を得ることができるとは、彼の魅力が多くの人々に評価されている証です。
フォトブック「History」は、完全に新木自身がスタイリングを手がけたもので、両方のパートにおいて彼のアイディアが詰まっています。舞台の衣装やロケーション、スタジオセットなど、様々な手法で彼の個性を引き出そうとする努力が見える一冊と言えるでしょう。特に、15周年を振り返りながらのロングインタビューや、彼に縁のある4人との対談が大きな見どころです。
対談の相手には、楽曲プロデュースを手がける松岡充や、深い信頼関係で結ばれた瀬戸康史、親族のような関係を築いている崎山つばさなどがいます。彼らとの撮影もフォトブックのテーマに合うように新木が工夫を凝らしています。さらに、最新の撮影についてカメラマンのMARCOと対談する内容もあり、創作過程の裏側が感じられること間違いなしです。
また、新木が演じたキャラクターのイラストを手掛けた漫画家たちが新木を描く、2次元でのコラボレーションも実現しています。多面のクリエイティビティが詰まったこのフォトブックは、ファンにとって必見のアイテムです。
重版を記念するイベントも予定されています。新木の誕生日にあたる2026年6月14日(日)、渋谷のSHIBUYA TSUTAYAで開催されます。ここでは新木自身がファンと直接触れ合う貴重な機会となるでしょう。参加券はWEBにて受付が開始され、完売次第終了となります。
このフォトブック「History」は、全国の書店やオンラインストアで販売されており、価格は3,600円です。詳細は東京ニュース通信社の公式サイトで確認してみてください。フォトブックに込められた新木宏典の想いと、彼の活躍を今後も応援し続けましょう。音楽や舞台の世界で目立った存在感を放つ彼の今後の活躍にも期待がかかります。