アンカー・ジャパンは、2026-27シーズンよりプロダンスリーグ「D.LEAGUE」において新チーム「Anker XEED」の運営を開始します。このチームは、前身の「LIFULL ALT-RHYTHM」を受け継ぎつつ、バリエーションとクリエイティビティに富んだパフォーマンスで新たな風を巻き起こすことを目指します。アンカー・ジャパンは、米国や日本、欧州において高い販売実績を誇るデジタル関連製品のブランドであり、その知名度を活かし、ダンス文化の振興に寄与する決意を新たにしています。
チームの理念である「革新と超越」は、既存の枠にとらわれず、次世代のエンターテインメント体験を創造することを意味します。これにより、ファンや観客に心を打つような表現力あふれるパフォーマンスを届け、音楽やダンスが融合した新たな文化の形成を目指します。
また、これに合わせて、アンカー・ジャパンは100%出資の新会社「Anker XEED株式会社」を設立。新しいダンス練習拠点を構え、やもや地域コミュニティとの連携を深めることで、ダンスシーンの活性化に貢献していくことを計画しています。具体的には、技術向上やクリエイティビティ追求のためのワークショップ開催も予定しており、参加者にとって充実した体験を提供します。
アンカー・ジャパンの代表取締役CEOである猿渡歩氏は、自社のビジョンが豊かな生活の実現を目指しているとし、ダンスシーンへの参画を大変光栄に思っているとコメントしました。「Anker XEED」は、アンカーグループの技術を駆使し、心を打つようなエンターテインメントを提供するために努力を惜しみません。
今後、ファンたちと共に、インスピレーションに富んだパフォーマンスを楽しむ場を提供し続けることを誓います。これにより、アンカー・ジャパンはダンスにおける互いの理解を深め、地域の人々と触れ合う新しい形の文化的活動を展開していくことでしょう。プロダンスリーグという大舞台において、「Anker XEED」がどのような革新を起こすのか、期待が高まります。これまで以上に多様なエンターテインメント体験を提供し、豊かな日常生活の一助となることを目指しています。これからの「Anker XEED」に目が離せません。