TechpitがINTLOOPに
2025-12-02 10:44:10

INTLOOPがプログラミング学習プラットフォーム「Techpit」を譲受

INTLOOP、Techpitの事業を譲受



INTLOOP株式会社は、2025年11月13日に株式会社テックピットが運営するプログラミング学習プラットフォーム「Techpit」の事業を譲受することを発表しました。これにより、INTLOOPは人材データベースの拡充を図り、企業と人材の成長を循環させるエコシステムを強化します。

Techpitとは


「Techpit」は現役エンジニアが執筆した実践的な教材を提供するプラットフォームで、現在までに累計約19,000人が登録し、140本以上の教材を展開しています。この事業譲受により、INTLOOPは約19,000名の登録者を自社のプロフェッショナル人材コミュニティに加え、データベースの質と量を大幅に向上させることが見込まれています。

事業譲受の目的


INTLOOPは、社員とプロフェッショナルフリーランスを組み合わせたハイブリッド型のコンサルティングファームであり、今回の譲受を通じてプロフェッショナル人材のデータベースを拡充し、より多様な人材を取り込むことを目指しています。

また、この譲受によって「Techpit」に参画している約400名のエンジニアもINTLOOPのコミュニティに参加するため、スキルのバリエーション強化やコミュニティとの相乗効果が期待されています。エンジニアがエンジニアを育てる仕組みを実現することで、次世代の人材育成にも寄与するでしょう。

DX推進と人材不足の現状


近年、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進や生成AIの普及に伴うIT投資の拡大が進む一方で、高度なIT人材の不足が深刻な課題となっています。INTLOOPは、この事業譲受を通じて、企業が抱える課題に柔軟に対応できるよう、プロフェッショナル人材のデータベースを拡充し、即戦力となる人材を育成する体制を強化しようとしています。

事業譲受の背景と今後の展望


テックピットの代表取締役、山田晃平氏は、「エンジニアがエンジニアを育てるエコシステムをつくる」との想いからTechpitを開発してきたと語っています。INTLOOPに譲渡することで、さらに多くのエンジニアや企業に価値を提供できると確信しています。

一方、INTLOOPは既存のプロフェッショナル人材支援サービスと融合し、フリーランスのキャリア形成をさらに拡充するプランも進行中です。このように、INTLOOPは「人と企業の成長が循環する社会」を実現するための取り組みを強化していくことが期待されています。

まとめ


新たな事業の譲受は、企業の人材育成の枠組みを大きく変える可能性を秘めています。今後、INTLOOPがどのようにTechpitを活用し、エコシステムを充実させていくのか、その動向に注目です。


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会社情報

会社名
INTLOOP株式会社
住所
東京都港区赤坂2丁目4-6赤坂グリーンクロス27F
電話番号
03-5544-8040

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