渋谷で未来の遊びを発表!
2026年2月10日、東京都渋谷区にある渋谷ストリームホールにて、社会課題解決型ゲームアイデアコンテスト「FORTNITE SHIBUYAで、なにして遊ぶ?」の決勝イベントが開催されます。このイベントは、ゲームクリエイターズギルドと東急株式会社が共催し、NHKエンタープライズが制作協力を行っています。
イベント概要
この決勝イベントでは、選ばれたファイナリストたちが「FORTNITE SHIBUYA」を舞台に、未来の遊びや都市のコンセプトを提案します。観覧は無料で、一般の方も参加可能です。観覧希望者は事前にチケットの申し込みが必要で、公式サイトから簡単に登録できます。
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チケット申し込み
審査員とMCの紹介
決勝ステージには、各分野からさまざまな視点を持った審査員とMCが参加します。具体的には、ゲーム実況者の新兵えすさんや、東急株式会社の大木浩介さん、eスポーツプレイヤーのSeitaさん、ゲームデザイナーの水野勇太さんが審査員として名を連ねています。MCは「ガジェット通信」の副編集長ひげおやじさんが務め、イベントの進行を担当します。
審査員とMCのプロフィール
- - 新兵えす(ゲーム実況者): YouTubeやTwitchで活躍し、eスポーツ講師としても活動中。
- - 大木浩介(東急): 渋谷でのイベント運営や情報発信に従事する。レトロゲームのコレクターでもある。
- - Seita(学生eスポーツプレイヤー): N高等学校に通い、全国大会でのベスト16に輝いた実力者。
- - 水野勇太(スクウェア・エニックス): ゲームデザインにおける専門家で、AI技術導入のプロジェクトを担っています。
- - ひげおやじ(MC): 国内のWeb番組を手掛け、動画制作で1億回再生を超える実績を持つ。
ファイナリストの紹介
イベント当日は、一次選考を通過した5チームが各々のアイデアを発表します。アイデアの作品名には、以下のような創造性が見られます。
- - HAKATA Friends(作品名: PUMPKIN CLEANUP)
- - 洋風パスタ(作品名: THE FASHIONISTS IN SHIBUYA)
- - 三浦大幹(作品名: 渋谷バブバブルビート)
- - 谷口直嗣(作品名: 渋谷タイムトラベラー)
- - かりんと(作品名: 共創せよ!渋谷タンブルランブル)
イベントの可能性
この決勝イベントは「渋谷でなにして遊ぶ?」というテーマのもと、アイデアや遊び方を検討することを目的としています。参加者は多世代にわたるクリエイターたちが生み出した自由で革新的なアイデアに触れることができ、発表後は審査員からの講評が行われます。
「未来の渋谷を楽しむ方法」を深堀する機会でもあります。
「SHIBUYA GAMES WEEK 2026」への参画
このイベントは、渋谷の全ての地域を舞台に、ゲームの魅力や可能性を広げる「SHIBUYA GAMES WEEK 2026」にも参加しており、同weekの中で様々なプログラムが展開されます。詳細は公式サイトにアクセスしてください。
SHIBUYA GAMES WEEK公式サイト
課題解決型のゲームアイデアを通じて、未来の社会や都市の在り方を考えるきっかけになるこのイベントに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう。過去のイベントには多くの参加者が訪れ、新しいアイデアが生まれる現場を体験しています。