感動の舞台、大阪初上陸!
2026-04-28 05:12:21

家族の愛と感動を描く舞台『幽霊でもよかけん、会いたかとよ』が大阪初上陸!

舞台『幽霊でもよかけん、会いたかとよ』が大阪に初上陸



2026年6月25日から28日、舞台『幽霊でもよかけん、会いたかとよ』が大阪のCOOL JAPAN PARK OSAKA TTホールにて上演されます。この作品は、今注目のクリエイター金沢知樹が脚本・演出を手掛け、家族の強い絆と愛情を描いた感動のホームコメディです。

満員御礼の東京公演


この舞台は2023年に長崎県で初演され、翌年の東京草月ホールでも大盛況を収めるなど、多くの観客を魅了しました。福岡や大分でも再演を果たし、各地で高い評価を得てきた本作が、ついに大阪の地で上演されることになりました。

ストーリーと登場人物


物語は、長崎県の小さな町に住む心優しい一家の物語です。母の四十九日を前に、心労で倒れた父が「お前に会いたか…幽霊でもよかけん、会いたかとよ」という言葉を残したことから、兄妹は母の幽霊と父を会わせようと奮闘します。しかし、計画が進む中でさまざまな珍客が現れ、物語は大混乱の展開を迎えることに。

豪華キャストの魅力


主演には、福岡で人気のゴリけんや、パラシュート部隊の斉藤優、矢野ペペが名を連ね、また「劇団わくわくロケット」のメンバーや、関西ジュニアに所属する亀井海聖(Boys be)が特別ゲストとして参加します。亀井が初参加することで、どのような新しい魅力が舞台に加わるのか、期待が高まります。

金沢知樹の創作背景


金沢知樹は、テレビドラマ『GIFT』や『半沢直樹』など、多くの作品で脚本を手掛ける実力派のクリエイターです。彼の作品は、家族の情愛を温かく描き、観客の心に響く内容が特徴です。彼がこの舞台で表現する感情の深さや、笑いと涙が織り交ぜられたストーリーには、観客を引き込む力があります。

期待の声


出演者らは、故郷大阪での公演について様々な思いを語っています。ゴリけんは「大阪でお芝居をやれる事を、幸せに感じます」と述べ、斉藤優は「友人に生存確認をしてもらえるのでありがたい」とコメント。矢野ペペは「故郷での公演が感無量」と、さまざまな心境を表明しています。亀井海聖は「素晴らしい作品に参加できることが嬉しい」と、期待に胸を膨らませています。

チケット情報


チケットは5月2日(土)午前10時から、公式サイトにて先行受付を開始します。公演当日は、全席指定で8,500円(税込)となっているため、早めの申し込みをお勧めします。お席数に限りがあるため、興味のある方はお早めに。

舞台『幽霊でもよかけん、会いたかとよ』は、観客の心に深く残る感動と笑いを提供する一作。大阪での初上陸をぜひお見逃しなく!

会社情報

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関西テレビ放送
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