次世代の購買導線設計を考えるカンファレンス開催
小売・リユース向けの基幹システム「RECORE」を展開する株式会社RECOREが、株式会社マイクロアド及び株式会社UNIVERSE PULSEの共催によるオンラインカンファレンスのスポンサーに就任することを発表しました。このカンファレンスは、2026年6月11日にオンライン(Zoom形式)で開催されます。
カンファレンスの概要
このカンファレンスのタイトルは「生活者の"めんどくさい"を突破する、次世代の購買導線設計術 ~"推しブランド化"までの成功ロードマップ~」です。イベントは午前10時から午後5時まで実施され、特にライブコマースやSNSを活用した新たな購買導線設計に重点が置かれます。これにより、現代の消費者が求める「共感」や「信頼」を重視したマーケティング戦略が探求されます。
スポンサー就任の背景
近年、情報量の増加に伴い、消費者は「比較し選ぶ」だけでなく、「共感や信頼で選ぶ」時代に突入しました。そのため、企業は新しい顧客接点の設計が急務となっています。RECOREは、450社以上の小売事業者に対して、POSや在庫管理、EC連携といったオムニチャネル運営を支援してきました。
カンファレンスで取り上げられるテーマは、まさにRECOREが目指す「最適なコマース体験構築」と一致しており、これによりブランドのファンを育成する手法、長期的な顧客関係の構築を支援する狙いがあります。
カンファレンスで議論されるテーマ
登壇するスピーカーは各業界の専門家であり、次世代の顧客体験を創造するための幅広い観点からの知見を提供します。具体的なセッションテーマには、以下のようなものがあります。
- - ライブコマース
- - TikTok Shopの活用法
- - SNS販促戦略
- - インフルエンサーマーケティング
- - ファンマーケティング
これらのテーマは、ブランドがどのようにして顧客との関係を深め、購買行動を促進するかを探索する重要な手段となります。
RECOREについて
RECOREは、小売およびリユース業界に特化したクラウド型基幹システムです。POSから在庫管理、顧客情報、ECとの連携まで、オムニチャネルに対応した機能が標準搭載されています。設立から6年で、1,600店舗以上の小売・リユース事業者に導入されており、その実績が信頼の証と言えるでしょう。
RECOREの導入に関心のある方は、公式サイトからお問い合わせが可能です。オンラインカンファレンスの参加登録や詳細は、
こちらのURLからご確認ください。
私たちRECOREは、これからも小売業界の革新を支え、次世代のマーケティング導線の構築に貢献していきます。