コモンズ投信、第13期の寄付先を決定
コモンズ投信株式会社は、当社の寄付プログラム「コモンズPOINT」において、一般社団法人日本知的障がい者卓球連盟への支援を第13期も継続することを発表しました。これは、さまざまなステークホルダーと連携しながら、次の時代を共に切り拓くという理念のもと行われる取り組みです。
コモンズPOINTとは
「コモンズPOINT」は、パラスポーツを支援する寄付の仕組みです。日本が世界に貢献できる多様性を推進するため、オリジナルの寄付プログラムを設けています。このプログラムは、ファンド「ザ・2020 ビジョン」の信託報酬の一部を寄付する形で運用されています。寄付金の使途が明確で、社会課題への理解を深める活動が期待される団体を応援対象としています。
第12期の成果
第12期における寄付金額は95万円に達し、その内訳は日本知的障がい者卓球連盟に85万円、まだ寄付先として候補に挙がっていた他の団体にも少額のサポートが行われました。具体的には、一般社団法人日本パラカヌー連盟と日本パラアイスホッケー協会にはそれぞれ5万円ずつ寄付され、支援の輪が広がっています。
第13期の選考プロセス
コモンズ投信は、第12期の応援先に対して、今後も引き続きサポートを行うことを決定しました。支援先は、2025年から2028年のロサンゼルス・パラリンピック開催年まで、毎期末に選考委員会によって見直しと承認のプロセスを経て決定されます。この選考委員会には、パラスポーツに関する専門家たちが集結し、最も社会に貢献できる団体の選定が行われます。
コモンズ投信の今後の展望
コモンズ投信は、パラスポーツが人々を結びつけ、多様性を深める力を持っていると考えています。そして、引き続きファンドの参加者とともに、パラスポーツの振興に貢献していく方針です。例えば、2025年には周年イベント「COMMONS MEETS 2025」を開催し、パラ卓球の体験会も行う予定です。このようなイベントを通じて、さらなる理解と支援が広がることを目指しています。
結論
コモンズ投信の「コモンズPOINT」は、単なる寄付プログラムにとどまらず、社会の多様性と包摂的な未来を築くための重要な取り組みの一環です。パラスポーツ団体との連携を深め、次世代へ向けたより良い社会の実現に向けて、今後も様々な活動が行われていくでしょう。