博多駅前にオープンするTOTOPAの魅力
都市型スパブランド「TOTOPA」が2026年8月7日、博多駅前に2号店を開業することが発表されました。従来の温浴施設とは一線を画す「樹をあじわうサウナ」という新しいコンセプトを持ち、ユニークなリラクゼーション体験が期待されています。このプロジェクトは東京建物株式会社によって進められています。
「TOTOPA」とは?
「TOTOPA」は、東京建物グループが運営する都市型スパのブランドで、1999年から温浴施設「おふろの王様」の管理運営によって培われたノウハウを基にしています。中心となるサウナ体験を核に、多様なリラクゼーションオプションを提供し、訪れる人々に新しいウェルネスの価値を提案します。
第1号店である都立明治公園店は多くの評価を受け、2024年・2025年度のSAUNACHELIN(サウナシュラン)で連続1位を受賞するなど、その優れた体験設計が認められています。今回新たに博多に開設される店舗は、この成功を下地に、九州地域に初出店するものです。
環境を意識したサウナ体験
「TOTOPA博多駅前店」の最大の特徴は、「樹をあじわうサウナ」というコンセプトにあります。このサウナでは、環境保護の観点から、今後調達が難しくなることが予想されるウエスタンレッドシダーの大径木1本を贅沢に使用し、その魅力を最大限に引き出した体験を提供します。
サウナはただ汗を流すための場所ではなく、樹木が持つ自然の香りや質感、熱の感じ方を五感で楽しむ空間として設計されています。木の心地よい香りに包まれながら、心と体をリフレッシュさせることができるのです。
空間設計のこだわり
本施設ではウエスタンレッドシダーの樹皮や辺材、心材、端材まで、全ての部位を生かした空間づくりが行われます。各部位が持つ個性を取り入れることで、来館者に新しい感覚を提供し、従来のサウナ体験とは異なる独自の魅力を引き出すことを目指しています。また、サウナ室で過ごす体験だけでなく、館内で目にするデザインや、来店前後に触れる情報発信も重視されており、「樹をあじわうサウナ」の概念がより深く楽しめるよう工夫されています。
今後の情報発信
開業に向けて、ウエスタンレッドシダーの背景や空間デザイン、体験設計についての情報が公式サイトやSNSを通じて定期的に発信される予定です。どのように「樹をあじわうサウナ」が完成していくのか、期待が高まります。
まとめ
サウナ文化の新たな拠点となるであろう「TOTOPA博多駅前店」。都会の喧騒を忘れ、自然と一体化したような感覚が味わえるこのサウナは、福岡のリラクゼーションシーンに新風を吹き込むことでしょう。都心部での手軽な癒し体験を通じて、さらに豊かな生活が実現できることが期待されます。
更なる情報は、公式サイトおよび公式Instagramを通じて随時更新されるとのことですので、ぜひチェックしてみてください。
名称: TOTOPA博多駅前店
所在地: 福岡市博多区博多駅前三丁目24番3号明治公園内店舗棟 3階・4階
営業時間: 8:00~23:00(予定)
定休日: 年中無休(メンテナンス休業等を除く)
公式サイト:
TOTOPA公式サイト
公式Instagram:
TOTOPA公式Instagram