マタタビ Suite導入
2026-01-27 12:36:43

ダイキン福祉サービスが運営効率化を目指しマタタビ Suiteを導入

ダイキン福祉サービス株式会社が『マタタビ Suite』を導入



ダイキン福祉サービス株式会社は、旅行会社向けのクラウドサービス『マタタビ Suite』を新たに導入することを発表しました。この施策は、同社が長年利用していた基幹システムの終了を契機に、業務の可視化とガバナンス強化を目的としています。特に旅行者や出張者向けに設けられたマイページサービス『タビマド』の導入も同時に行われ、デジタルの力を活用したサービス品質の向上が期待されています。

ダイキン福祉サービス株式会社の概要



ダイキン福祉サービス株式会社は、ダイキン工業株式会社のグループ企業として、法人及び個人向けに多岐にわたるサービスを展開しています。本社を大阪市北区に構え、保険代理店業や旅行業、商品販売、自動車メンテナンスなど、様々な事業を通じて、ダイキングループ従業員の福利厚生を総合的にサポートしています。特に旅行部門では、団体旅行やビジネス出張手配を手がけており、近年は業務の効率化とガバナンスの確立が求められています。

『マタタビ Suite』の選定理由



ダイキン福祉サービスは、長年利用してきた基幹システムのサービス終了を受け、トラベル業務のシステム環境を見直すことにしました。その結果、業務の複雑化が進む中で、データの一元管理や業務の整理を実現するために『マタタビ Suite』の導入が決定されました。このクラウドサービスは、既存業務との連携ができるため、スムーズに移行することが可能です。また、外部とのシステム連携の実績や将来性も評価され、選ばれました。同時に採用された『タビマド』は、出張者との情報共有を円滑にし、顧客へ提供するサービスの質を向上させることが期待されています。

マタタビ Suiteとその特徴



『マタタビ Suite』は、旅行会社向けに特化した完全クラウドサービスで、日本国内で初めてのものです。予約から発券、会計処理までを一元管理し、複雑なトラベル業務のプロセスを可視化、整理します。このシステムには、3つの特許と1つの意匠が登録されており、独自のテクノロジーが組み込まれています。このため、旅行会社の業務効率を大幅に向上させるだけでなく、機密情報の保護やコンプライアンス遵守においても大きな効果が期待されます。

また、SaaSとしての特性を活かし、継続的な機能追加が可能なため、急激な環境変化にも柔軟に対応します。出張者とのコミュニケーションを強化しつつ、経営分析にも貢献する形で トラベル業務全体をデジタル変革(DX)させていくことが目指されます。

今後の展望



ダイキン福祉サービス株式会社は、今後もデジタル基盤の強化を図りながら、グループ全体の業務効率化に取り組んでいく予定です。『マタタビ Suite』の導入を通じて、旅行者の安全管理やデータの可視化を進め、経営に寄与すると同時に、サービス品質の向上を実現していくことでしょう。旅行業務が抱える課題に対して、柔軟かつ高効率なソリューションを提供することが期待されています。


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会社情報

会社名
株式会社アジェンダ
住所
北海道札幌市中央区北3条西2丁目2-1NX札幌ビル7階
電話番号
011-215-0610

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