野村AMがCDPのノン・ディスクロージャー・キャンペーンに参加
野村アセットマネジメント株式会社が最新の取り組みとして、「2026CDPノン・ディスクロージャー・キャンペーン」への参加を発表しました。このキャンペーンは、投資先企業に対して環境情報の開示を促すもので、野村AMはリード署名機関として活動します。これにより、投資先企業が環境問題に積極的に対応するよう働きかけることを目指しています。
ノン・ディスクロージャー・キャンペーンとは
CDPが実施するノン・ディスクロージャー・キャンペーンは、企業が環境情報を適切に開示しない場合、その情報開示を促すために設けられたプログラムです。CDP署名機関のリストに登録された機関投資家が、共同で行動を起こします。野村AMは設立以来5年連続でリード署名機関を務め、共同署名する金融機関の代表としての役割を果たしています。
当社は、投資先企業との建設的な対話を重視し、環境問題における積極的な対応を促すこのキャンペーンに参加することで、持続可能な経営をサポートします。また、CDPの強力なサポートを受けながら、環境情報の開示が進むよう努力していきます。
環境リスクの管理と持続可能な成長の支援
本キャンペーンに参加することで、野村AMは重要な環境リスクの管理を強化し、投資先企業の持続可能な成長をサポートすることを目指しています。これにより、企業が ESG(環境・社会・ガバナンス)課題に対応し、顧客や投資家との信頼関係を築く手助けを行います。
日本の資産運用業界の変革
日本政府が掲げる「資産運用立国実現プラン」に影響を受け、資産運用業界にも変革が求められる現在、野村AMはグローバルな視点を持つ資産運用会社として、ESG課題に真剣に取り組む姿勢を示しています。当社は、国内外の持続可能な事業運営を重視し、環境への配慮が求められる時代において、責任ある投資を推進する方針です。
これからの展望
野村アセットマネジメントは、今後も環境問題への取り組みを強化し、持続可能な社会の実現に寄与することを誓います。CDPとの協力を深め、投資先企業とともに環境情報の開示を進め、持続可能な成長を目指して邁進していきます。より多くの投資家に対して、環境への配慮を重きに置いた投資法を提供し、社会全体を良くするための努力を続けます。
詳しい情報については、野村アセットマネジメントの
公式ウェブサイトまたは
CDPのサイトをご覧ください。