株式会社ソラコム(東京都港区、代表取締役社長:玉川憲)は、同社のビジネスパートナープログラム「SORACOMパートナースペース」(以下、SPS)に新たに3社が認定パートナーとして参加することを発表しました。新しく加わった企業は、株式会社アクセルトレーナー、ディジインターナショナル株式会社、株式会社346の3社です。
SORACOMが提供するIoTプラットフォームは、200以上の国と地域でデータ通信をサポートしており、IoTシステムの構築に必要なサービスを提供しています。このプラットフォームによって、開発にかかる時間を短縮し、大規模なIoTシステムの効率的な管理が可能になります。
SPSは、デバイス、ネットワーク、セキュリティ、クラウド、アプリケーション、AIといった専門領域に強みを持つ企業が参加するプログラムです。認定パートナーは、IoT導入やSORACOMの活用に関する実績と専門知識を誇り、IoTプロジェクト推進企業が外部パートナーとの協業を検討する際に、最適な選択肢を提供します。また、ソラコムはSPSを通じて、IoT活用企業がビジネス変革を遂げる手助けをしています。
新たに加わったSPS認定済パートナーの紹介
1. 株式会社アクセルトレーナー
アクセルトレーナーは、脱炭素施策に取り組む企業や自治体向けに、CO2排出の抑制や自動車事故を減少させる「アクセルトレーニング」の習慣化を支援しています。専用の車載器を導入することで、運転データを収集し、個々のアクセラレーションやブレーキ操作が採点され、安全運転と燃費改善を両立させます。SORACOM IoT SIMを利用してデータをクラウドに安定的に送信し、効率的な運用を実現しています。
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2. ディジインターナショナル株式会社
同社は、ビジネスやミッションクリティカルなIoTコネクティビティ製品を提供するリーディングプロバイダです。堅牢なセキュリティを具備した通信基盤を基に、過酷な環境下でのインフラ構築をサポートします。LTE、5G、SD-WANなど多岐にわたる技術に対応しており、国内で構築したシステムを国際展開するための支援も行っています。
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3. 株式会社346
「優れた製品で人と産業社会を豊かに」を目指す346は、日本の製造業の競争力再興を目指すハードウェア開発企業です。製品開発プロセスにおいて、デザインから設計、そして量産までを一貫して支援しています。IoT端末の開発はSORACOM IoT SIMを活用し、迅速なクラウド接続を実現しています。
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SORACOMパートナースペース(SPS)とは
SPSは、IoTプロジェクトへのパートナーとの協業を考えている企業にも有益なプログラムです。認定パートナーやSORACOM認定デバイスについての詳細は、
こちらからご確認いただけます。また、SPSへの参画を望まれる方は、デバイス、ソリューション、インテグレーション、テクノロジーの4つのカテゴリーでのお申し込みを受け付けています。興味のある方はぜひお問い合わせください。