キャンつくのWフォロー機能が大幅にアップデート
株式会社ピクルスは、SNS上で手軽にキャンペーンを実施するためのツール『キャンつく』の機能を強化しました。特に注目すべきは、X(旧Twitter)上での「Wフォローキャンペーン」に関するアップデートです。このアップデートにより、参加者には2つのアカウントのフォローが条件として求められる新しいシステムが追加され、さらにはインスタントウィン形式でもこの条件を設定できるようになりました。
Wフォローキャンペーンとは?
Wフォローキャンペーンは、2つ以上のアカウントをフォローすることが応募条件となる仕組みです。この形式は、特にコラボキャンペーンで多く見られ、参加者にとっては複数のアカウントをフォローする動機付けとなり、企業にとっては新しいフォロワーを獲得する良い機会です。しかし、従来は応募者がきちんと全てのアカウントをフォローしているかの確認が手動で行われていたため、運用に関しては手間がかかっていました。
インスタントウィン形式との連携
新しいアップデートにより、参加者が応募した後すぐに結果を知ることができるインスタントウィン形式でも、Wフォローの条件を設定できるようになった点が大きな進展です。これにより、参加者はワクワクしながらキャンペーンに参加でき、企業は高い拡散効果を期待することができます。特に、Wフォローとインスタントウィンを組み合わせたキャンペーンは、マーケティング活動として非常に効果的です。
フォロー確認の自動化
新たに実装された機能の一つには、フォロー状況の確認の自動化があります。応募者が両方のアカウントをフォローしているかどうかを『キャンつく』が自動で確認するため、これまで必要だった手動での確認作業が不要になりました。これにより、企業はより効率的にキャンペーンを運用できるようになります。また、フォロー状況に基づいて、参加者を簡単にフィルタリングすることも可能です。
双方のアカウントでの同時開催
さらに、連携した2つのアカウントで同時にキャンペーンを実施できるのも魅力的なポイントです。それぞれのアカウントで独立して応募データや当選枠を管理できるため、協力企業との運営が混ざってしまう心配もありません。これは、複数の企業が共同でキャンペーンを行う際の大きなメリットとなります。
トリプルフォロー以上にも対応
なぜなら、この新機能では2アカウントのWフォローだけでなく、さらには3アカウント以上のフォローも条件とするキャンペーンを実施するための柔軟性も持たせています。これにより、多様なキャンペーン運用のニーズに応えることができます。
安全な設計
特に注意を要するのは、企業間のコラボレーションにおける個人情報の取り扱いです。株式会社ピクルスは、連携を行う際に必要な情報のみにアクセスし、応募者の個人情報や当選情報が他社と共有されることはないと保証しています。この点をもって、企業間でのコラボキャンペーンも安心してご利用いただけます。
今後の展開
『キャンつく』のアップデートは、企業のSNSキャンペーンの幅を広げる大きな一歩です。今後も、コラボや共同企画に対応した新たなサービスを展開し、企業がより簡単かつ効果的なキャンペーンを行えるよう支援していく方針です。Wフォローキャンペーンを導入したい企業は、ぜひ『キャンつく』に問い合わせてみてください。
企業情報
株式会社ピクルス
- - 代表者:田中 稔
- - 所在地:東京都品川区東五反田2-5-2
- - 設立:2003年9月19日
- - 事業内容:SaaS提供・Webマーケティング支援
- - 公式サイト:https://pickles.tv/