夏の特別展
2026-07-01 12:53:20

夏の特別展で体験!大人がこどもになる12の方法

令和8年度夏季特別展「もっと!こどもの視展~こどもになる 12 の体験~」



令和8年度夏季特別展「もっと!こどもの視展」が、大野城心のふるさと館で開催されます。今回は「大人がこどもになってみる」というユニークなコンセプトのもと、不思議な生き物「こども」をさまざまに体験することができます。この展示は、こどもに対する理解を深めるだけでなく、親と子、そして社会全体のつながりについて再考する貴重な機会です。

展覧会の概要


この特別展は、令和8年の7月14日から9月23日まで開催され、入館は無料で、9時から17時まで開館しています(最終入場は16時30分)。月曜日は休館日ですが、月曜日が祝日や振替休日の場合は翌平日が休館となります。観覧料は一般1,200円、小中高生800円、小学生は100円で、未就学児は入場が無料です。特典として、友の会会員や団体には割引料金が適用され、障害者手帳所持者とその介護者1名は無料となります。

展示内容


この展覧会では「こどもになる12の体験」というテーマに沿って、多彩な展示が用意されています。具体的には、以下の12の研究を体験できます。

1. ベイビーヘッド:赤ちゃんの頭の重さを知る体験。
2. 2歳でWALK:大人に付き添って歩く難しさを実感。
3. ベイビーボイス:赤ちゃんの泣き声の秘密を探る装置。
4. こどもおんど:夏の盆踊りで熱中症対策を学ぶ。
5. 2歳の朝食:大人用の朝食を体験し、幼児視点を理解。
6. 裏こどもずかん:育児書には載っていない、こどもたちの生態。
7. 4mの大人たち:VRを通じて大人に見上げられる体験。
8. ベイビーアイ:生後3か月の視力で見る世界。
9. あなたの知らないおむつの世界:おむつを知ることで理解が広がる。
10. なにこれ?ランチ:子供の好き嫌いを体験。
11. いとちゃんの30分:こどもの時間感覚を視覚化。
12. 大人ランドセル:大人用ランドセルの重さを体験。

これらの体験を通じて、大人がこどもになることで得られる視点の変化を実感し、子供たちに寄り添う理解を深めることができます。特に、「こども視点ラボ」主催のこの展示は、全国的に話題となっており、九州では初の開催です。

展覧会の意義


子どもの視点から世の中を見ることで、親としての役割や社会の一員としての義務についても考えさせられる機会です。子育てをする上で大切なことや、こどもたちがどのように世界を見つめているのかを知り、共感することは非常に価値ある経験となるでしょう。

アクセス情報


開催場所の大野城心のふるさと館は、福岡県大野城市に位置し、最寄りの公共交通機関や駐車場情報も案内されています。駐車場は限りがあるため、公共交通機関の利用をお勧めします。詳細な情報は大野城心のふるさと館の公式ウェブサイトやSNSで確認できます。

この特別展をぜひ訪れて、子どもたちの視点を体感し、大人としての理解を一層深めてください。


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会社情報

会社名
株式会社西日本新聞社
住所
福岡県福岡市中央区天神1-4-1
電話番号

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