チャリチャリ新車体調達
2026-04-02 13:07:01

チャリチャリ、京都・大津エリアでのサイクルサービス拡充へ向けた新車体調達を実施

移動の新習慣を創造するチャリチャリ



シェアサイクルサービス「チャリチャリ」を運営するチャリチャリ株式会社は、地域における移動手段の利便性を向上させるべく、最新の販売戦略を展開しています。今回、京都・大津エリアでの事業拡大を目的として、6社との協力による新車体の調達に成功しました。この取り組みは、サービスの質を保ちながら需要の増加にも対応するものです。

新たなパートナーシップの確立



チャリチャリは、株式会社九州リースサービスや佐銀リース株式会社、ひろぎんリース株式会社、りそなリース株式会社、FFGリース株式会社、MUFGファイナンス&リーシング株式会社の6社と提携し、必要となる新車体を準備。今回の取り組みの中で、ひろぎんリース株式会社、FFGリース株式会社、MUFGファイナンス&リーシング株式会社という新たなパートナーが加わりました。これにより、既存の提携先との関係を強化しつつ、調達基盤のさらなる拡充を図っています。

「まちの移動の、つぎの習慣をつくる」



チャリチャリの理念には、「まちの移動の、つぎの習慣をつくる」という強い思いが込められています。この理念の下、2018年より福岡市を拠点に他都市へも展開を広げ、全国の9エリアで約40,000回以上の利用を記録。さまざまな地域に根ざした金融機関と大手リース会社と一緒に進めているこの取り組みは、まさに「金融の地産地消」の実践です。

シェアサイクルの地域密着展開



新たに獲得した車体は、京都市と大津市でのサービス展開の核となります。2025年12月には、京都の老舗自転車店からの事業譲渡でシェアサイクルサービスの拡充を図り、2026年4月からは「チャリチャリ」として本格的に運営をスタート。京都の景観に調和した特別なデザインの車体によって、地域との一体感を重視しました。この取り組みには新しい地域の利用環境を作るための協定も含まれており、市との連携も強めています。

利用者の声に応えるサービス



チャリチャリは、ユーザーが多様なニーズに応える電動アシスト自転車とベーシック自転車の双方を展開。これにより、必要なときに給電しやすいサービスを目指しています。また、定期的な車体入れ替えを行い、常に高いサービス品質を維持することにも注力しています。2026年2月にはライド料金の値下げも実施し、更なる利用促進を図っています。

未来を見据えた取り組み



今後もチャリチャリでは、2026年度下期に向けて追加の車体調達や、新エリアへの展開を予定しています。効率的な車体調達という観点から、金融パートナーとの連携を強め、日常の移動手段としてのシェアサイクルを確立する取り組みを続けます。地元密着の移動インフラを創造し、地域の活性化に寄与していくのが目標です。

まとめ



チャリチャリのシェアサイクルサービスは、技術と地域貢献が融合することで、利用者にとってさらに魅力的な選択肢を提供します。地域のニーズに応えることで、今後も「まちの移動の、つぎの習慣」を作っていく挑戦は続きます。利用者一人ひとりが寄与する新しい移動文化の創造を、防風林エリアの再生とともに進めていくその姿からは、地域経済へのさまざまな影響が期待されます。


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会社情報

会社名
チャリチャリ株式会社
住所
福岡市中央区長浜1丁目1番1号KBCビル6F
電話番号

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