大府市広報大使就任
2026-01-08 14:39:29

音楽のまち大府市の広報大使に若きヴァイオリニストとピアニストが就任

愛知県大府市が新たな音楽の顔を誕生



音楽が豊かに響く愛知県大府市で、音楽家たちが新たなページを開こうとしています。2026年2月22日、大府市音楽祭の開催に合わせて、これまで数々の国際舞台で活躍してきたチェリスト・佐藤桂菜さんとピアニスト・進藤実優さんが広報大使として就任することが決まりました。この日、彼らは市民を前にその活動を誓い、音楽の力で町の魅力を発信していくという新たな役割を担います。

広報大使就任式



大府市音楽祭は、市の文化の象徴的なイベントとして位置付けられています。今年の音楽祭では、進藤さんが第19回ショパン国際ピアノコンクールでファイナリストとなった功績を称え、「大府市文化芸術特別賞」が授与されることも決まっています。就任式は、愛三文化会館もちのきホールで午後2時から4時まで、817名の観客を収容する形で行われます。学割の価格も設定されており、一般3,800円、高校生以下2,000円でチケットを購入できます。

音楽の饗宴の後、第2部の終演後には就任式と特別賞授与式が行われ、両名は自身の音楽性を活かして大府市を盛り上げることを誓います。

記念グッズの販売



佐藤さんと進藤さんの就任を記念した限定グッズも販売されます。サイン入りのポストカードや、バイオリン、チェロ、ピアノをモチーフにした「おぶちゃん」ピンバッジ音楽セットなどが、音楽祭当日と、その後の大阪市企画広報戦略課窓口でも手に入ります。数に限りがあるため、興味のある方は早めに集めておくことをおすすめします。

佐藤桂菜さんの経歴



佐藤桂菜さんは2000年生まれ、大府市出身。幼少期から音楽の道を歩み、ボストンのウォールナットヒルスクール・フォージアーツやジュリアード音楽院を卒業後、ロサンゼルスのコルバーン音楽院で学びました。多くの国際コンクールでの受賞歴や、さまざまなオーケストラとの共演を通じて、その才能を世界中に知らしめています。現在はザルツブルクで学業を続けつつ、演奏活動を行っています。

進藤実優さんの経歴



2002年生まれの進藤実優さんも大府市の星。彼女もまた、数々の国際コンクールでの受賞歴があり、特にショパン国際ピアノコンクールでのファイナリストという実績は特筆すべきものです。モスクワ音楽院校内オーディションの選抜演奏など、国内外でのパフォーマンスを積む彼女の音楽は、さらに多くの人々に影響を与えることでしょう。

大府市の音楽文化



大府市は「音楽のまち バイオリンの里おおぶ」を掲げ、地域ゆかりの音楽家たちと共にその文化を発展させていくことを目指しています。過去にはオリンピックメダリストや国民栄誉賞を受賞したスポーツ選手、数多くの音楽家がその大使的な役割を果たしており、今回の佐藤さんと進藤さんの就任で、さらなる発展が期待されています。

大府市はこれからも、音楽の力を生かして市民の文化を高めていくことでしょう。今後の活動にもご期待ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

会社情報

会社名
愛知県大府市
住所
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 愛知県 大府市 佐藤桂菜 進藤実優

Wiki3: 愛知県 大府市 佐藤桂菜 進藤実優

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。