エヴァンゲリオンレーシングが新たな商品を発表
エヴァンゲリオンレーシングが、2026年11月2日(月)17時より応援型通販サイト「サポルト」で、「リアミド製 EVA RACING ボックスコンテナ」の予約受付を開始します。この商品は、リファインバース株式会社と共同開発されたもので、廃棄されたエアバッグを原料としたリサイクルナイロン「リアミド」を使用しています。これにより、実用性が高く、日用品や工具の収納に役立つボックスコンテナが誕生しました。
リアミドとは
「リアミド」は、リファインバース株式会社が開発した再生素材で、主に自動車部品に再利用されている素材です。アームレストなどにリサイクル利用されているため、環境への配慮が求められる現代において注目されている素材です。この新しいボックスコンテナは、エヴァンゲリオンレーシングのメインロゴ「EVAR」や「NERVマーク」をデザインに取り入れており、ファンにとってはたまらないアイテムと言えるでしょう。
商品の特徴
このボックスコンテナは、スタッキングが可能で、置き場所を取らない実用性の高さが魅力です。通常の商品のように使うだけでなく、エヴァンゲリオンレーシングのファンとしての誇りを持って使用できるのもポイントです。具体的には、家庭での整理整頓やDIY用途に適しています。ただし、使用にあたっては注意事項があります。長時間の直射日光や雨ざらしは避け、極端な衝撃や高温には近づけないことが推奨されています。
発売価格や予約方法
商品名は「EVA RACING ボックスコンテナ(ブラック)」で、価格は税込3,850円です。オンラインでは「サポルト」から購入可能で、店頭ではエヴァンゲリオンレーシングが参戦する各レースシリーズで販売される予定です。お届けは2026年12月を予定しています。
サポルトとは
サポルトは、ラナ エンタテインメント株式会社が運営している応援型の通販サイトです。単なる商品購入にとどまらず、ファンの皆さんと一緒に夢や熱狂を分かち合うことを目的としています。最新情報や購入方法は
こちらからご覧ください。
エヴァンゲリオンレーシングの魅力
エヴァンゲリオンレーシングは、2010年に結成され、人気モータースポーツであるSUPER GTや鈴鹿8耐に出場しています。レーシングマシンは、劇中に登場する初号機のカラーリングが施されており、視覚的にも非常に印象的です。また、人気キャラクターのレイ、アスカ、マリをモデルにしたレースクイーンも注目を集めています。
環境への配慮
リファインバース株式会社は、循環型社会を実現するためにさまざまな素材の再生・開発に取り組んでいます。今回の製品も、エコロジーに対する同社の姿勢を反映した商品です。新たな産業材料としての「リアミド」の活用は、今後のモータースポーツ業界にも影響を与えることでしょう。
今後の展開が楽しみな、エヴァンゲリオンレーシングの新商品。ぜひこの機会に予約を検討してみてはいかがでしょうか。