株式会社ツクイ、男性の育児休業を考える日を祝う
2025年9月19日、「育休を考える日」に際し、株式会社ツクイは男性の育児休業を推進するプロジェクト「IKUKYU.PJT」に賛同することを発表しました。この取り組みは、積水ハウス株式会社が主導しており、2019年に「育休を考える日」として記念日に制定されています。近年、男性の育児休業取得率が向上している中で、企業としてどのような具体策を講じているのか、ツクイの取り組みを詳しく見ていきましょう。
IKUKYU.PJTとは
「IKUKYU.PJT」は、「男性の育児休業が当たり前になる社会」を目指すための様々な業種・業界での協力に基づく取り組みです。このプロジェクトは、従業員が育児休業を取りやすい環境を整え、育児と仕事の両立を支援することを目的としています。PSKという共通認識のもと、企業や団体は自社の行動計画を見直し、男性の育休取得を促すための活動を行っています。
ツクイの育児休業への取り組み
ツクイは、「超高齢社会の課題に向き合い人生100年幸福に生きる時代を創る」というミッションを持ち、ダイバーシティとインクルージョンを推進しています。具体的な取り組みとしては以下のようなものがあります。
1.
管理職の教育・研修
管理職に対し、育児休業制度の理解を深めるための労務管理研修を実施しており、正しい情報を持つことが育休取得の促進につながると考えています。
2.
従業員への情報提供
従業員が育児休業制度について簡単に理解できるよう、マニュアルを作成し、必要な情報を提供しています。これにより、社員は制度の利用を躊躇せずに活用できるようになります。
3.
育児と仕事の両立支援
育児休業制度のほかにも、短時間勤務制度やテレワークの導入など、育児と仕事を両立できる環境づくりに努めています。特に、子どもが中学校に上がるまで利用できる制度は、従業員の大きな助けとなるでしょう。
4.
男性管理職による座談会の開催
育児休業取得を考えている男性従業員を対象にした座談会も開催しており、その内容は社内報やYouTubeで公開されています。実際の経験を共有することで、他の従業員にも刺激を与え、制度への理解を深めています。
今後の展望
「育休を考える日」に賛同したツクイは、今後も育児休業の重要性を再認識し、一人ひとりが家族との時間を大切にできる社会の實現に向けて努力を続けます。また、育児・介護と仕事の両立支援に向けた制度をさらに充実させ、従業員が安心して働ける環境を整えていく方針です。
株式会社ツクイについて
株式会社ツクイは、1983年に介護事業を開始し、全国に560以上のデイサービスを展開しています。介護事業を中核とし、人材事業やIT事業なども行っており、「誰もが住み慣れた地域で自分らしく暮らせる社会の実現」に貢献することを目指しています。さらに、ツクイは全国的に育児休業制度を推進し、社員自身の生活の質向上にも寄与する努力を続けていくことでしょう。
詳しい情報は
株式会社ツクイのコーポレートサイトや
サービスサイトをご覧ください。