日本技術士会の出前授業がやって来る!
2026年1月25日、日本技術士会中部本部が主催する理科実験授業研究会が開催されます。場所は、名古屋市の花車ビル北館6Fにある会議室です。このイベントは、科学技術の楽しさを知る良い機会となります。
日本技術士会は、21の異なる専門分野にわたる技術士が集まり、全国各地で理科実験教室を開催しています。今回のテーマは「水力発電」。このテーマを通して、子供たちが科学技術の「なぜ」に興味を持ち、どのように発電が行われるのかを学びます。
水力発電を学ぶ意義
水力発電は、自然の力を使って電気を作る方法の一つです。イベントでは、川の流れについての解説や、流れの高低差がどのように電気を生むのかを学ぶことができます。具体的には、以下の内容を予定しています:
- - 川の流れのメカニズム:上流と下流の流れ方について詳しく説明し、実際の川をモデルにした実験も行います。
- - 電気の基礎:模型を使用し、発電の基礎をわかりやすく解説します。子供たちは手を動かしながら学ぶことで、理科の楽しさを実感できるでしょう。
- - 小さな水車の紹介:実際の模型を使用して、水車を使った発電の仕組みを紹介します。自転車のホイールを利用した水車の実演も行い、直接体験することが可能です。
これらの活動を通じて、川の流れの力を理解し、発電の仕組みを深く学ぶことができるでしょう。子供たちが「ほー」「なるほど」とリアクションする姿が目に浮かびます。
大人も楽しめる授業
この教室は子供だけでなく、大人も楽しめる内容です。さらに、参加者が興味を持った際には、専門の技術士が詳しく説明を行い、理解を深めるサポートをしてくれます。だからこそ、親子で一緒に参加するのも良いかもしれません。
参加申し込みと開催情報
参加は無料ですが、事前の申し込みが必要です。また、全国で行われている他の理科実験教室にも興味がある方は、日本技術士会の公式サイトをチェックしてみると良いでしょう。
過去の開催概要
- - 第一回: 令和7年4月27日 (火山の神秘を探る)
- - 第二回: 令和7年7月27日 (熱の伝わり方)
- - 第三回: 令和7年10月19日 (生成AIの世界)
日本技術士会は、科学技術の発展を支えるために活動している組織です。理科実験教室を通じて、次世代の科学技術への興味を引き出そうとしています。
全国各地で開催されるイベントに、ぜひ参加してみてください。科学技術の面白さを体感し、学びの楽しみを見つける一日を過ごしましょう。