長谷川香料が贈る新たなコーヒー体験
長谷川香料株式会社は、2026年11月18日から開催される「第11回ドリンクジャパン」において、新たなコーヒー代替素材を発表し、その魅力を披露します。この展示会は、コーヒー農産物が抱えるさまざまな課題に対して創造的解決策を示す機会となります。
コーヒーの未来について
近年、気候変動や農業に影響を与える病害虫の拡大は、飲食業界でのコーヒー豆の安定供給を脅かしているため、長谷川香料は、この問題に真摯に向き合ってきました。特に、コーヒー豆の価格高騰は、飲食業界にとって大きな課題となっています。そこで、会社全体が一丸となり、社員の知恵を結集し、新しい風味の素材、『ビーンレスコンクミックス』を開発しました。
ビーンレスコンクミックスとは
「ビーンレスコンクミックス」は、当社独自の技術によって、焙煎植物素材をベースにしたコーヒー風味を再現する新素材です。この素材の最大の特徴は、コーヒー豆に頼ることなく、安定した調達と高品質を両立させるところにあります。以下の特長があります:
1.
サステナブルな未来への貢献
コーヒー栽培がもたらす環境負荷を軽減し、エシカル消費の選択肢を提供します。
2.
カフェインフリー
幅広い世代で楽しめるため、健康志向の方にも対応。
3.
柔軟なフレーバー展開
市場のトレンドや消費者の好みに応じた風味設計が可能です。
この素材は、ペットボトル飲料や缶飲料だけでなく、チルド飲料やデザートなど、多岐にわたって応用できる可能性を秘めています。
試飲体験
展示会では、実際に『ビーンレスコーヒー(コーヒー豆不使用)』を試飲できる機会があります。長谷川香料の「感じるチカラで もっといいこと。」というメッセージのもと、香りと風味ばかりでなく、その品質にも自信があります。
開催概要
- - 開催名: 第11回ドリンクジャパン
- - 会期: 2026年11月18日(水)〜20日(金)10:00〜17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト
- - ブース番号: A-05(東8ホール)
- - 公式サイト: ドリンクジャパン公式サイト
長谷川香料の歴史
長谷川香料は、1903年に創業以来、120年以上にわたり日本の香料業界を牽引してきました。日々変化する市場のニーズに応えるべく、消費者に新たな価値と感動を提供し続けています。
今後も消費者の期待を超える商品を開発し、より良い生活を提案していくことに力を入れてまいります。展示会を通じて、長谷川香料の新たな挑戦や可能性にぜひ注目したいものです。