キャリア・マムが「Tokyo Future Work Award 2025」奨励賞を受賞
株式会社キャリア・マム(本社:東京都多摩市、代表取締役:堤 香苗)は、東京都が主催する「Tokyo Future Work Award 2025」において奨励賞を受賞したことをお知らせします。このアワードは、多様で柔軟な働き方を促し、テクノロジーを活用した生産性の高い働き方を推進する企業を表彰する制度です。
キャリア・マムは全国で12万人の在宅ワーク会員を有し、教育訓練事業に力を入れています。長年にわたりテレワークを基盤とした働き方を実施してきた同社は、ライフステージに応じた柔軟な就労環境の構築やAI技術による業務効率化を推進してきた結果、今回の受賞につながりました。
「Tokyo Future Work Award」とは
このアワードは、東京都が実施する「東京の未来の働き方推進事業」に基づいています。特に「東京サステナブルワーク企業」に登録されている企業から、多様な働き方や最新のテクノロジーを活用して特に先進的な取り組みを行っている企業を選定し表彰するものです。
審査は「取り組みの独自性や多様性」、「テクノロジーを活用した生産性の向上」などの4項目に基づいて行われ、受賞企業には表彰状や賞金が授与されるほか、事業ホームページでの取り組み紹介が行われます。
受賞のポイント
キャリア・マムが受賞したポイントは以下の4つです:
1.
テレワークの実践: 創業以来の25年間にわたり、テレワーク制度を実施し、さまざまなライフステージに適したビジネスモデルを構築しました。時間休暇制度や定年後の再雇用制度など、柔軟な就労制度を確立しました。
2.
空間の整備: 保育室併設のコワーキングスペースやカフェを用意し、働く場所や時間、スタイルを柔軟に選べる環境を提供しています。
3.
AI活用の促進: AI資格取得者への奨励金制度や、介護に関する相談をサポートするAIサービス「教えて!まむちゃん」を通じて、社内外で学びの機会を提供し、業務効率を高める努力を続けています。
4.
コミュニケーションの促進: 役職や部署を超えた対話の場「わくわく会議」を設置し、オンラインとリアルの両方で世代や部門を超えたコミュニケーションの場を持続的に提供しています。
代表取締役堤香苗のコメント
堤香苗代表取締役は、「Tokyo Future Work Awardの受賞は、私たちが創業以来掲げてきた『自分らしく生きる楽しさを、自分らしい働き方でかなえる』という理念にふさわしい賞です。多摩地域からは当社のみの受賞となりましたが、今後も働きやすさを生むコミュニケーションと、働きがいを創出するためのAI技術を導入し、全国の12万人の会員とともに自分らしく働ける企業を目指していきます。」と語っています。
会社概要
- - 会社名: 株式会社キャリア・マム
- - 代表者: 堤 香苗(代表取締役)
- - 所在地: 東京都多摩市落合1-46-1 ココリア多摩センター5階
- - 設立: 2000年
- - 資本金: 3,875万円
- - 従業員数: 43名(2025年7月現在)
- - 連絡先: 042-389-0220
- - 公式サイト: キャリア・マム
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