千鳥の口喧嘩伝説
2026-07-21 11:10:55

千鳥が送る新感覚バトル!口喧嘩最強コンビの行方とは

ABEMAの人気番組『チャンスの時間』が再び盛り上がる!



2026年7月19日、ABEMA SPECIALチャンネルにおいて、千鳥がMCを務めるレギュラー番組『チャンスの時間』の第370回が放送されました。この回では、挑戦者たちが心ゆくまで口喧嘩を繰り広げる「第5回 コンビ対抗!フリースタイル口喧嘩バトルトーナメント」がメイン企画として登場。見応え満点のバトルの模様をお届けします。

妊娠中に見ていた!岡田結実の衝撃告白



オープニングでは、特別ゲストとしてタレントの岡田結実が登場。彼女が妊娠中も『チャンスの時間』を愛視聴していたという驚きの告白があり、千鳥の二人は衝撃を受ける場面が。ノブは「胎教に一番悪いよ」とツッコミを入れ、大悟も思わず「こんなもの見てたの!?」と驚かせました。予想外の展開に笑いが広がります。

プロの口喧嘩バトルが始まる



この回には、6組の実力派芸人が参加し、ネコニスズ、ダブルヒガシ、カベポスター、9番街レトロ、元祖いちごちゃん、ド桜が30秒×3ターンのフリースタイル形式で口喧嘩を繰り広げます。審査員には、大悟ととろサーモンの久保田、そして元チャンピオンのひつじねいり・細田が名を連ね、審査も熱を帯びます。

舌戦が繰り広げられる中での名言



バトルが始まると、まずはダブルヒガシとド桜の激しい闘いが。続く試合ではカベポスターとネコニスズが対決し、特に注目を浴びたのがネコニスズのメンバー、舘野が執拗に自らの“赤ちゃん”キャラを定義しようとする様子です。カベポスターの永見からそのキャラクター設定に対する正論のツッコミを受け、「歴史で哀れんでもらったらいい」と開き直る彼の姿が笑いを誘いました。しかし、自身の言葉に照れ笑いを浮かべてしまい、大悟から「殴ってやろうかと思った」と辛辣な評価を受け、現場は笑いに包まれました。

9番街レトロ・なかむらの渾身のパンチライン



準決勝では、9番街レトロのなかむらが自粛中のエピソードを交えて相手に向かって「0対0のおもんない試合誘うな」という強烈な一言を放ちます。この発言がスタジオの笑いを引き起こし、千鳥たちの爆笑を誘いました。ここでは自粛中の苦しみをネタにしつつ、場を和ませる力を発揮し、注目を集めます。

最終決戦に向けての熱い思い



続いての準決勝第2試合では、ネコニスズ対元祖いちごちゃんの熱戦が展開。ヤマゲンの「お前は偽りの“偽狂人”や」という指摘に対し、ハイパーペロちゃんが反発し、自らの不遇な人生について真剣な思いを語る姿が印象的でした。「俺の人生と代わってくれよ」と心の叫びが響き、一層の笑いと共感を集めました。

グランドファイナルの行方



最終的には、9番街レトロとネコニスズの対決が行われ、互いにプライドを賭けた言葉の闘いはヒートアップ。笑いの渦に包まれる中、どちらが第5回王者に輝くのか、注目が集まります。なお、この番組は放送後、7日間、見逃し視聴ができますので、ぜひお見逃しなく!

番組の詳細や視聴リンクは以下で確認できます。


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