西山芳浩の個展
2026-06-12 17:19:17

西山芳浩のガラスアート展「ゆらぎ ゆらめき ゆらゆら」銀座で特別開催

西山芳浩の個展が逆転の発想で魅せるガラスの世界



2026年6月13日(土)から6月28日(日)まで、銀座のCIBONE CASEでガラス作家・西山芳浩の個展「ゆらぎ ゆらめき ゆらゆら」が開催されます。愛媛を拠点に活動する西山氏は、独自の吹きガラス技法を駆使して、自然の美しさを引き出す作品を作り出しています。彼の作品には、不均一な輪郭や微細な歪み、光によって様々に表情を変える特性が見受けられます。

独特のスタイルと技法


西山氏が追求するのは「人工的ではなく、ガラスの自然な形を取り入れる」という理念です。彼は吹き竿の先で変化し続けるガラスの一瞬を捉え、その揺らぎを作品に反映させることに注力しています。たとえば、八角ピッチャーや江戸そばちょこなど、日常使いできるアイテムが並ぶ中で、作品たちは一つ一つ独自の表情を持っています。

本展では、定番のグラスや鉢、花器に加え、特にこの展示のために制作された新作も多数ご紹介します。これらの作品は、まるで光や空気を映し込みながら生きているかのような変化を見せるでしょう。

銀座での特別な体験


展示タイトルにあるように、作品たちは見ているだけで、私たちに様々な感情や思いを喚起させます。光や空気を受けて変わるその表情は、訪れる人々にとって特別な体験となること間違いなしです。

会場のCIBONE CASEは、東京メトロ銀座駅A3出口から徒歩約2分というアクセスの良さも魅力です。館内は、洗練されたアートと共に、心地良い空間が広がっています。ぜひ、訪れてみてはいかがでしょうか。

作家プロフィール


西山芳浩氏は、愛媛県で活動を続けています。彼のクリエイティビティは、ガラスが持つ自然な特性を最大限に活かすことにあります。そのため、彼は日々、ガラスという素材と向き合い、その一瞬一瞬を大切にしながら作品を生み出しています。

CIBONEの魅力


CIBONEは『New Antiques, New Classics』をテーマに、モノと人との関わりに新しい視点を提供するライフエディトリアルストアです。東京とBrooklynを拠点に、ものづくりの過程や人々の繋がりを形にし、常に新しくユニークな提案を行っています。

展示情報のまとめ


  • - 展覧会名: ゆらぎ ゆらめき ゆらゆら 2026
  • - 会期: 2026年6月13日(土) - 6月28日(日)
  • - 時間: 10:30 - 20:30
  • - 場所: CIBONE CASE(銀座)
〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 4F
東京メトロ 銀座線/丸ノ内線/日比谷線 銀座駅 A3出口より徒歩2分

今回の西山芳浩の個展は、ただのアート展示にとどまらず、見る人にとって記憶に残る体験を提供してくれることでしょう。心を揺さぶるガラスの魅力を、ぜひ味わいに足を運んでみてください。


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会社情報

会社名
株式会社ウェルカム
住所
東京都港区南青山 1-24-3
電話番号

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