スタートアップ予選
2026-03-10 10:56:51

名古屋で開催されるスタートアップワールドカップ2026の予選について

学生起業家必見!スタートアップワールドカップ2026名古屋予選



2026年11月6日にアメリカ・サンフランシスコで行われる「スタートアップワールドカップ」への道を切り開くための、名古屋予選が始まります。主催はペガサス・テック・ベンチャーズで、これは国内の小・中・高・高専生を対象にしたユースピッチコンテストになります。締切は2026年4月3日、これからの日本を担う若き起業家たちにとって、貴重な機会です。

世界に挑戦する舞台



昨年度のスタートアップワールドカップでは、アメリカのThe Harker Schoolの高校生によるユースピッチが話題となりました。このピッチコンテストでは、Visibill社が有権者教育ツールを開発し、見事優勝を果たしました。名古屋予選で選ばれたチームは、日本代表としてこの舞台に立つチャンスを得られます。

豪華特典と徹底サポート



名古屋予選を勝ち抜いたチームには、以下の特典が用意されています:
  • - アメリカの世界大会でのピッチ権利
  • - 渡航費、宿泊費の全面サポート(学生本人及びチーム監督者1名)
  • - 世界中のスタートアップが集まる「Startup World Cup」の観戦チケット
これにより、参加者は不安なく挑戦に臨むことができます。

応募要項とスケジュール



参加資格は、2026年11月6日時点で国内の小・中・高・高専に在籍する学生です。ビジネスプランの分野は問わず、参加形態も個人またはチームで可能です。応募期限は2026年4月3日(金)24:00です。

  • - 選考ステップ
1. 書類審査: 提出された資料を基に国内予選に進むファイナリストを選出
2. 名古屋予選: 3分間のプレゼンと1分間の質疑応答を実施
3. 世界決勝戦: 国内予選優勝者は、国際的な舞台で競うチャンス

応募は、公式サイトの応募フォームから。

スタートアップワールドカップの魅力



このコンテストは、世界130以上の国と地域で開かれ、毎年3万社以上のスタートアップがエントリーします。名古屋予選を切り抜けた代表たちは、サンフランシスコの世界大会で、100万米ドルの優勝賞金を目指して競います。この大会は、資金調達やビジネスネットワークを広げる貴重な機会となります。

まとめ



学生の皆さん、名古屋での予選への応募は、将来のキャリアに向けた重要な一歩です。ぜひこの機会を活かし、自分のビジョンを世界に発信するチャンスをつかんでください。詳細は公式サイトをチェックして、エキサイティングなピッチコンテストに参加しましょう!

【お問い合わせ】
Youth Pitch 運営事務局
担当:田中([email protected]



画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
株式会社ペガサス・テック・ベンチャーズ・ジャパン
住所
東京都品川区西品川1-1-1住友不動産大崎ガーデンタワー9階トンネル東京
電話番号
03-6417-4570

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。