AIで製造業の進化を促す「ものづくり ワールド 2026」
2026年7月1日から3日にかけて、東京ビッグサイトで「ものづくり ワールド 2026」が開催されます。この場で、製造現場に特化したAI現場帳票システムを提供する株式会社ミライのゲンバが、株式会社スカイディスクと共同出展することが発表されました。この取り組みは、工場における計画から実績までをAI技術でつなげ、次世代のデジタルトランスフォーメーション (DX) を提案するものです。
共同出展の意義
本展では、ミライのゲンバが展開する「ミライのゲンバ帳票」とスカイディスクの「最適ワークス」が連携し、製造現場のデータを経営や生産管理に直結させる新しいアプローチを生み出します。製造現場において、スカイディスクが提供する生産計画立案とミライのゲンバによる現場実績の記録は、相互に作用し合う関係にあります。
この共同ブースでは、両社のシステムがどのように現場の効率性を向上させ、ペーパーレス化を実現するかを展示し、来場者に具体的な運用イメージを提供します。特に、人手不足や業務の属人化に悩む企業にとって、非常に有益な情報が得られるでしょう。
「ミライのゲンバ帳票」の特長
「ミライのゲンバ帳票」は、現場の業務フローを変えることなく、紙帳票をAIが自動で電子化します。このシステムの主要な特長は以下の通りです。
1. 紙帳票の電子化
AIが従来の紙帳票のフォーマットを維持しながら、自動で電子帳票に変換。属人化を防ぎ、誰でも導入・運用可能です。
2. スラスラタップの手書き入力
タブレットにペンシルで書くだけの直感的な操作で、手書きの感覚をそのままデジタルに反映。新しい道具に対する抵抗感を軽減します。
3. リアルタイムデータの観測
入力されたデータは即座にクラウドに反映されるため、手作業でのデータ転記が必要なくなります。また、異常値のリアルタイム検知も可能です。
こうした特徴により、ミライのゲンバ帳票は多くの製造業において導入が進んでおり、樹脂部品や金属加工、切削加工といったさまざまな業種における業務の効率化に貢献しています。
展示会の詳細
- - 名称: ものづくり ワールド [東京] 2026(第4回 製造業DX展)
- - 日程: 2026年7月1日(水)~3日(金)
- - 場所: 東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
- - ブース番号: W19-17
- - 参加費: 無料(事前の来場登録が必要)
共同出展社情報
株式会社スカイディスク
- - CEO: 内村 安里
- - 所在地: 福岡県福岡市中央区渡辺通5-10-18
- - 事業内容: AIを活用したDX支援、クラウド型生産計画サービス「最適ワークス」の開発
株式会社ミライのゲンバ
- - 所在地: 東京都港区港南二丁目15番1号
- - 代表: 佐藤 哲太
- - 設立: 2023年9月13日
- - 事業内容: 製造業向けDX支援サービスの開発および提供
お問い合わせ
本件に関する詳細やお問合せは、
ミライのゲンバ広報部のウェブサイトをご覧ください。
この展示会は、製造業におけるデジタル革新を促す絶好の機会。ぜひご覧にお越しください。