東京理科大学が「SusHi Tech Tokyo 2026」のアンバサダーに!
2023年、東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社は、グローバルイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」(スシテックトウキョウ2026)のアンバサダーに就任しました。このイベントはアジア最大級のイノベーションカンファレンスとなり、持続可能な都市づくりに向けた革新的なイニシアティブを推進しています。
「SusHi Tech Tokyo」とは?
「SusHi Tech Tokyo」、すなわち「Sustainable High City Tech Tokyo」は、持続可能な都市をハイテクノロジーで実現することを目的に開催されるグローバルなネットワークです。世界中のスタートアップ企業、投資家、都市リーダーたちが一堂に会し、AIやロボティクスといった先進的な技術を通じて、共通の都市課題の解決に寄与します。東京を発信地とし、各地のイノベーションを促進することが目指されています。
アンバサダーとしての役割
東京理科大学インベストメント・マネジメントは、東京都認定のインキュベーションオフィス「quantum cross point(qcp)」のネットワークを活用し、国内外のスタートアップエコシステムの活性化に貢献する役割を果たします。このインキュベーションオフィスは飯田橋・市ヶ谷・神楽坂エリアに展開し、IT・AI系スタートアップの育成を進めています。
インキュベーションオフィス「quantum cross point(qcp)」とは
「quantum cross point(qcp)」は、最新の技術環境を提供するインキュベーションオフィスです。特に高性能GPUサーバーを備えており、低コストで迅速に実証実験(PoC)が行える環境を整えています。更には、24時間利用可能なワークスペースと共に、投資家や大学関係者とつながるイベントも定期的に開催されています。これにより、起業家達に多角的なサポートを提供し、創業準備から実際のビジネス成長まで一貫して支援しています。
企業の理念とビジョン
東京理科大学インベストメント・マネジメントは、未来を担うスタートアップの支援を行い、その過程で東京理科大学の建学の精神や教育理念の実現に寄与しています。特に、自然、人間、社会の調和的な発展を目指し、学内外の起業家たちに対して、事業活動を通じた支援に力を入れています。更に、国内外のパートナー企業、研究機関と連携を強化し、多様な分野の起業家をサポートする体制を整えています。
公式Webサイト
詳細情報は、以下の公式Webサイトをチェックしてください。これからの持続可能な発展に向けた取り組みにぜひご注目ください。
東京都新宿区神楽坂で位置する東京理科大学インベストメント・マネジメント、未来のイノベーションを形にするための挑戦に満ちた活動を続けています。