リビエラカントリークラブ100周年記念イベント
概要
2026年、米国カリフォルニア州ロサンゼルスにある名門「リビエラカントリークラブ」が、設立100周年を迎えます。その記念すべき年に合わせて、湘南のラグジュアリーリゾート「リビエラ逗子マリーナ」で、ゴルフ写真家・宮本卓氏のプレミアムトークショーとディナーが開催されます。この特別なイベントは、2026年9月5日(土)に実施され、参加者は美しい湘南の景色と共に、特別な食体験を楽しむことができます。
トークショーの魅力
当日は、宮本氏の個展に関する鑑賞の後、彼の作品やリビエラカントリークラブの歴史、それにまつわるエピソードについてのトークショーが行われます。リビエラCCは数々の歴史的なゴルフトーナメントの舞台として知られ、今後も2031年の全米プロなど、さらなる注目を集める存在です。宮本氏の語る貴重なストーリーと、光を巧みに捉えた作品は、参加者にとって特別な空間を提供します。
特別なディナー体験
トークショー終了後には、特別に用意されたディナーが待っています。「ダイヤモンド富士」と呼ばれる、夕日が富士山の上に重なる美しい瞬間を眺めながら、地元の食材を活かした料理が楽しめるのです。対象となるレストランは、リストランテAO逗子マリーナと、L.A.発の「マリブファーム逗子マリーナ」です。地産地消の美味しい料理が、湘南の風景と共に味わえる贅沢なひとときです。
宮本卓氏の活動
宮本卓氏は、1957年に和歌山県で生まれ、以降多くのゴルフトーナメントを取材してきました。特に、名門ゴルフコースや世界の選手たちの活躍を撮影している彼の作品は、ただ写真を撮るだけでなく、感情や瞬間を切り取ることに長けています。その技術は、サンセット撮影術としても注目されています。
ダイヤモンド富士の魅力
リビエラ逗子マリーナでは、毎年9月と2月に現れる「ダイヤモンド富士」が観賞できることで有名です。この現象は、夕日が富士山の頂上に沈む瞬間に見ることができ、参加者はこの特別な景色を体験する機会が与えられます。特に、トークショー後の夕方に行われるので、その時間帯はまさに絶景の瞬間が訪れることでしょう。
イベント詳細
この特別イベントは、リビエラ逗子マリーナでの一夜限りの体験です。参加者はまず、トークショーを通じてゴルフとフォトグラフィーの魅力に触れ、その後、絶景を楽しみながらのディナーで心も満たされるでしょう。過去と未来、芸術と食文化が交差する特別な夜は、参加された方々にとって一生の思い出として刻まれること請け合いです。
ぜひ、この機会にリビエラカントリークラブ100周年を祝い、美しい湘南の夕景と共に、心に残るひとときを体験してください。