無停電電源装置の販売開始で企業のBCPを強化するリプラスの取り組み
株式会社リプラスが公式オンラインショップ「BizDATA BOX」にて、無停電電源装置(UPS)の販売を開始しました。これは企業の事業継続計画(BCP)を支援するための重要なステップであり、近年の地震や落雷、設備トラブルによる停電リスクが高まる中で、企業のデータ保護体制を強化することが求められています。
UPSの重要性と最近の企業の悲痛な声
停電によるデータ損失や業務停止は、企業にとって深刻な問題です。リプラスには、以下のような相談が寄せられています。
- - 停電後にNASが起動しなくなった
- - サーバー障害により業務が停止した
- - バックアップは取得していたが復旧に時間を要した
- - 停電対策が不十分だったため保護ができなかった
このようなケースが増える中、企業がしっかりとした対策を講じることがますます重要になっています。リプラスのUPSは、突然の停電に対しても安全にシステムを運用できるようサポートします。
データ保護三ヶ条
リプラスが提唱する「データ保護三ヶ条」は、次の通りです。
1. 停電・災害に備える
- UPSを導入することで、突然の停電によるデータ破損やシステム障害を防ぐことができます。
2. バックアップを自動化する
- 手動によるバックアップはミスを招くこともあるため、自動化されたバックアップシステムの導入が推奨されます。
3. クラウドで遠隔地にも保管する
- データを本体から遠くにあるデータセンターやクラウドに保存することで、災害時のリスクを最小限に抑えることができます。
これらを実施することで、企業はより安全な環境を確保し、安心してデータを管理することができます。
UPS販売開始の背景
リプラスでは、これまでデータ復旧やクラウドバックアップのサービスを通じて多くの企業を支援してきました。その中で、顧客からの要望が多かった停電対策としてのUPS販売を開始するに至りました。顧客のニーズに応じた製品選定の相談にも対応し、企業の運用環境を考慮したトータルでのサポートを行います。
クラウドサービスとの連携でBCPを強化
リプラスの提供するクラウドバックアップサービス「TENMA」とUPSを組み合わせることで、停電対策とデータの遠隔地保管が同時に実現できます。特に、官公庁や医療機関、大手企業など、データ保護が極めて重要な組織に高い信頼性を提供しています。
全国各地の企業や官公庁、医療機関に対し、データ保護の支援を展開しているリプラスは、バックアップから復旧までをワンストップでサポートしていきます。
無料相談サービスの提供
UPSの販売開始に伴い、企業向けに「データ保護・BCP対策無料相談」サービスもスタートしました。お客様の実際の状況に基づいた改善案を提供し、具体的な対応策を検討する手助けをしています。相談内容は以下の通りです。
- - UPS導入の必要性診断
- - NAS・サーバーの停電対策
- - バックアップ運用の見直し
- - クラウド活用による遠隔地保管
- - ランサムウェア対策
- - BCP対策全般
リプラスは、UPS販売及び無料相談を通じて、企業のデータ保護体制強化を支援し続けます。今後も進化し続けるIT環境において、安心できるサービスを提供できるよう努力していきます。