Doronko パラリンアートカップ
2026-06-25 11:05:58

障害のあるアーティストを応援する「Doronko パラリンアートカップ 2026」の作品募集が開始

「Doronko パラリンアートカップ 2026」のお知らせ



「Doronko パラリンアートカップ 2026」は、障害のあるアーティストの挑戦を応援するためのコンテストです。今年で10周年を迎えるこのイベントでは、障害者の自立と社会参加を支援するため、多彩な取り組みが行われます。

作品募集の概要



作品募集は2026年7月15日(水)から9月20日(日)まで行われ、テーマは「スポーツに関するもの全て」。応募資格は、障がい者手帳または通所受給者証をお持ちの方なら、国内外問わず参加可能です。作品の応募は、公式サイトの応募フォームから行えます。

新たな部門「どろんこ賞」の設置



特に注目すべきは、「どろんこ賞」という新設された部門です。これは子どもたちの社会参画を促進するために設けられ、未就学児・小学生、中・高校生、そして初めて応募する人々のための「パイオニア部門」の三つに分かれています。入賞者には、副賞として賞金3万円と「どろんこ米」が贈られます。この米は、新潟県南魚沼市で育てられたもので、過去の受賞者からは高い評価を得ています。

上位入賞作品の特典



また、上位入賞作品は、どろんこ会グループの運営する「TSUMUGI CAFE 武蔵野」で販売される「Do coffee」のラベルにも使用されます。この商品は、「Doronko パラリンアートカップ 2026 version」としてパッケージ化され、収益はアーティストの収入に還元されます。これにより、アーティストはより良い環境で活動を続けられるチャンスが広がります。

特別審査員の紹介



今回のコンテストでは、特別審査員として俳優・星野真里さんの娘で、特別なニーズを持つ小学生のふうかさんが就任します。彼女の視点から選ばれる「FUKA賞」は、特に感動的な作品に贈られる予定です。

支援の輪が広がる「パラリンアート」



「Doronko パラリンアートカップ」は、一般社団法人障がい者自立推進機構が運営するプロジェクトで、障害者への支援を民間企業や個人の協力をもって行っています。今回も、元プロアスリートたちが審査員として参加するほか、多くの人々からのエールが送られます。

どろんこ会グループの取り組み



どろんこ会グループは、インクルーシブな社会を目指して活動を続けており、全ての子どもたちが共に成長できる保育環境を実現しています。障がい者の自立をサポートするこのコンテストへの協力は、彼らの理念に基づくものです。

今後の展開



募集の締切は2026年9月20日。皆さんの参加を心よりお待ちしております。詳細については、公式サイトをご覧ください。該当のリンクはこちら。あらゆる差別を超え、所持しているスキルを大切にする未来を作る一歩となることを期待しています。


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会社情報

会社名
社会福祉法人どろんこ会
住所
東京都渋谷区渋谷1丁目2番5号 MFPR渋谷ビル13階
電話番号
03-5766-8050

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