soemの新たな受賞製品
2025-10-15 14:40:07

soemのソープディスペンサーが「2025年度グッドデザイン賞」を受賞!その魅力とは

soemのソープディスペンサーが受賞



大阪銘板株式会社が展開するインテリアアクセサリーブランド「soem(ソエム)」が手掛けたソープディスペンサーが、2025年度グッドデザイン賞を受賞しました。この製品は、ユーザーの使いやすさとデザイン性を両立させており、日常生活における不便さを解消するために開発されました。

開発の背景



ソープディスペンサーは、洗面所やキッチンなどで日常的に使用されるアイテムですが、ポンプの置き場所に困るという声が多く寄せられていました。そこで、soemはこの問題に着目し、ポンプ部分を本体の上にずらして置ける構造を採用したことで、スムーズなソープの補充を可能にしました。この設計は、子供から高齢者まで誰でも使いやすい形状を実現しています。

製品の特徴



このソープディスペンサーは、特に以下の特徴があります。

  • - 安定感のあるデザイン: 高さを抑えつつ、ポンプ部分を大きめに設計。力を入れやすく、押しやすい形状で、誰でも安心して使用できます。
  • - 視覚的な配慮: 透明な本体素材を使用し、ソープの残量が一目で分かります。これにより、ユーザーは無駄なく使用できるだけでなく、見た目も美しいデザインとなっています。
  • - 柔軟な使用方法: ポンプを縦置きと横置きに対応できるデザインで、さまざまな水周りのスペースにスッキリと収まります。

デザインへのこだわり



デザインを手掛けた株式会社アロットオブの谷元幸花氏は、実用性だけでなく、水周りの道具にも美しさを求めたと語っています。彼女のデザイン哲学は、機能と美しさの融合です。日常のストレスを軽減し、心地よい手洗いの時間を演出することに注力しました。

グッドデザイン賞の評価



グッドデザイン賞審査委員からは、「日常の小さな不便に着目し、製品開発の起点にした点が高く評価された」と発表されています。ユーザーが不便に感じる部分を解消するアイデアが、使いやすさとデザインを融合させた製品に結実したことが、今回の受賞に繋がりました。

サステナビリティへの取り組み



さらに、soemは持続可能な製品づくりにも力を入れています。使用されている素材「TEXa」はお米のもみ殻を使用したバイオプラスチックで、石油由来のプラスチックを40%削減しています。このように、環境への配慮を重視し、長く愛される製品の開発を目指しています。

受賞記念展示会



「GOOD DESIGN EXHIBITION 2025」は、2025年11月1日から5日まで東京ミッドタウンで開催されます。この展示会では、受賞製品を実際に見ることができ、訪問者は製品に触れその特徴を体験できます。これからの生活に、soemのソープディスペンサーがどのように寄り添うのか、ぜひ体感してみてください。

まとめ



soemのソープディスペンサーは、その独自のデザインと機能を通じて、日常の中に美しさと使いやすさを提供しています。これからも、ユーザーのニーズに応えつつ、持続可能な製品開発を進めるsoemの活躍から目が離せません。


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会社情報

会社名
大阪銘板株式会社
住所
大阪府東大阪市七軒家18-15
電話番号
06-6745-6309

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