9月4日(金)、新たなバラエティ番組『しくじり先生俺みたいになるな!!』で、芸人コンビ・ツートライブが東京生活にまつわる学びを展開しました。この回では、ツートライブが上京後に実感したことや、芸能界での驚きについてぶっちゃけトークを繰り広げました。
ツートライブによると、東京における最大の「罠」は意外な家賃の高さです。彼らは、東京都内で家賃が庶民的な印象のあるエリアでも、実際には高額であることを指摘。特に、恵比寿や目黒など一見高級な地域だけでなく、ファミリー層が多い地域でも「家賃が高い」とのこと。この教訓を受けて、若手芸人の村重杏奈は自らの上京時の経験を語りました。彼女は福岡では1Rを5万円で借りていたものの、東京では16〜17万円に驚愕したと告白。実際には、彼女も上京当初の苦労があったそうです。
続くトークでは、ツートライブの“芸能編”として「平場の厳しさ」が取り上げられました。東京で出会った芸能人たちのスキルに圧倒された彼らは、特にトーク力に驚いたようで、SixTONESの髙地優吾やアイドル・猪狩蒼弥、ベテランタレントの井森美幸など、様々な照会を行い、その実力を称賛。特に、井森が見せたトークの技術に感心したというエピソードを書きました。
村重杏奈もその流れに加わり、彼女自身が芸能界に対する愛情を語りました。彼女は、撮影される自分や仲間と笑い合う時間が大好きだと強調し、自身の「芸能界愛」をアピール。また、元気な人たちが多いイメージを抱いていた芸能界で、「実際には元気のない人も多い」との現実に直面したことを笑いを交えて語りました。彼女は、同時にピンマイクの存在を知らず、皆がちっちゃな声で話しているとは知らずに高い声を張り上げていたエピソードを披露。
さらに、授業の後半では、観ている人々にも驚くべき情報や東京テレビ局についての「罠」についても触れました。「THE SECOND」で優勝したにも関わらず、番組出演の機会がなかなか訪れないという現状を打ち明けたツートライブは、辛い状況にあるも笑いで乗り切る姿勢を見せました。そして、東京独特の即席のお弁当が美味すぎてパフォーマンスが落ちてしまうというユーモアあふれるエピソードや、関西とのノリの違いについても語り、笑いも生んだ。
東京への上京から数ヶ月だけでも多くの困難を経験したツートライブ。彼らのストーリーは、東京の芸能界を目指す若者たちにとって、貴重な教訓かもしれません。放送は配信後7日間無料で視聴可能ですので、ぜひご覧ください。
しくじり先生の詳細リンクと共に、自身の「しくじり」体験を振り返ってみる気付きのチャンスをお楽しみに!