RYODENとエネマネ事業
2026-06-04 11:52:21

RYODENが省エネ投資促進支援事業に採択されエネマネ事業者としての道を拓く

RYODENが省エネ投資促進支援に乗り出す



株式会社RYODENは、令和7年度補正予算の省エネルギー投資促進支援事業にエネマネ事業者として採択されました。これは、一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)が公募したもので、昨年に続く快挙です。ぜひ、この機会にRYODENが提供するエネルギー管理の最前線を見てみましょう。

エネマネ事業者とは?


エネマネ事業者は、省エネルギー投資を進める上で重要な役割を担っています。具体的には、SIIが掲げる要件をクリアしたエネルギーマネジメントシステム(EMS)を使用し、ビルや工場、オフィス、店舗などでのエネルギー管理をサポートする事業者です。これにより、エネルギーの効率化やピーク電力の削減に貢献しています。

RYODENは、エネマネ事業者としての機能を活かし、補助金申請の手続きに関する代行サービスも提供しています。これにより、お客様は申請にかける手間を大幅に減らすことができ、スムーズな省エネ施策を実現できます。

RYODENの取り組み


RYODENは、省エネルギーと脱炭素を最重点に置く企業として、大規模・中規模ビルや工場向けに様々な製品やサービスを展開しています。エネマネ事業者としての登録を通じて、これまでの豊富な経験とノウハウを活かし、さらなる市場拡大を目指しています。また、持続可能な社会の発展に貢献するため、ビルや工場の省エネルギー施策を推進しています。

REMCESの概要


RYODENが提供する統合監視制御システム「REMCES」は、省エネルギーと省力化を実現するためのデータの可視化、分析、制御を行います。主な特徴としては、エネルギー消費の無駄を見つけることで最適化された制御を行い、省エネルギー化を実現します。

  • - オープンプロトコル対応: 様々なセンサーや機器と接続可能
  • - データ分析機能: 意思決定や課題解決を助ける

未来を拓くRYODEN


RYODENは、単に省エネルギーの実現を目指すだけでなく、“人とテクノロジーをつなぐ力で'ワクワク'をカタチにする”という理念の下、全てのステークホルダーと共に価値を見出し、持続可能で未来志向の進化を続けています。これからも、新たな技術を取り入れたソリューションを通じて、社会課題に取り組んでいくことでしょう。

代表取締役社長の富澤克行氏は、「今後も持続可能な社会の実現に寄与しつつ、新しい未来を共創する企業を目指します。」と熱い思いを語ります。

まとめ


RYODENは省エネルギー投資促進支援事業においてエネマネ事業者として採択されたことを契機に、さらなる発展を目指しています。REMCESの導入を通じて、省エネルギーと脱炭素に向けた具体的な提案を行い、持続可能な未来を共に築いていく姿勢を大切にしています。


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
株式会社RYODEN
住所
東京都千代田区麹町5丁目1番地麹町弘済ビルディング
電話番号
03-5396-6240

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。