バレエ公演で子どもたちに夢を提供
SBI損害保険株式会社(以下、SBI損保)は、公益財団法人SBI子ども希望財団、一般財団法人牧阿佐美バレヱ団と協力し、今年も特別なイベントを開催します。それは、12月の週末に予定される「くるみ割り人形」公演で、児童養護施設にいる子どもたちを招待するという取り組みです。このイベントは、子どもたちがバレエに触れる素晴らしい機会を提供することで、文化と芸術に対する理解を深める狙いがあります。
このプロジェクトは、SBI損保が2023年にスタートさせた「未来の希望を育む」というテーマに基づいています。昨年も多くの子どもたちが初めてバレエを鑑賞した際、「生の演奏に合わせて踊る姿が素晴らしかった」という感想や、「舞台を観ることができて、良い経験となりました」といった声が寄せられました。これを受けて、今年も21名の子どもたちとその施設職員を招待し、思い出に残る素敵な時間を提供することを決めました。
さらなる助けを求めて
公演の会場ロビーでは、SBI損保の社員による募金活動も行われます。これは、困難な環境にいる子どもたちの生活を支援するための活動です。全3公演の間に募金を募り、集まった資金は児童養護施設への助成や、被虐待児童の自立支援に役立てられます。また、活動が3年目を迎える今年は、より多くの社員とその家族も募金活動に参与し、連携を強化する予定です。
SBIグループ全体で、特にSBI子ども希望財団を中心に、子どもたちの福祉向上に貢献するさまざまな活動を行っています。SBI損保としても、心を揺さぶる体験を通じて子どもたちが自分の可能性を探究できるような環境を整え、豊かで健康的な未来を築くために努力しています。
企業の社会的責任
SBI損保は企業の社会的責任(CSR)を重視し、文化芸術を保護・育成する活動にも積極的に参加しています。それにより、未来を支える子どもたちへの支援を強化し続ける意向です。私たちの活動が、少しでも多くの子どもたちに希望を与え、未来へと羽ばたく力となることを願っています。
会社概要
SBI損保は、SBIインシュアランスグループの一員として、保険業務の革新を目指しています。顧客中心主義を貫き、最先端の保険商品とサービスを提供し、テクノロジーの力を生かして新たな価値を創造しています。また、SBIグループ全体のシナジーを生かしながら、さらなる成長を追求しています。
こちらのイベントを通じて、子どもたちの心に残る特別な体験を提供し、一人ひとりの未来をより輝かせる取り組みを続けていきます。