新たなヴィンテージロレックスの魅力が登場
大変好評を博している「Patina Archive」に、遂に新たなヴィンテージロレックスが加わりました。これらの時計は、1940年代から1990年代に製造されたもので、経年変化によって形成された独自の個性を持っています。PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oroがセレクトした4本の時計、各々の魅力を詳しく解説します。
Patina Archive Collectionとは
「Patina Archive」は、経年によって唯一無二の表情を得た“Patina Dial”を集めたコレクションです。時間が経過することで変化した焼けや褪色は、各個体の個性を際立たせています。均一ではない美しい色合いや、自然に形成されたトーンは、決して新品では味わえない特別な魅力です。これらは単なる時計ではなく、その時計が歩んできた歴史そのものを感じさせるものです。
入荷した4本の魅力
1. ROLEX 16030 Datejust “Olive Green Tropical Dial” 1986s
このモデルは、定番のDatejust Ref.16030です。嬉しい機能として、クイックチェンジデイト機構を搭載し、高い実用性を誇ります。特に魅力的なのは、元々のブルーダイヤルが経年変化を経てオリーブグリーンに変わった点です。光の加減によって異なる印象を与えるこのダイヤル色は、まさに自然な経年変化が作り出した美です。36mmのケースは存在感があり、クラシカルなエンジンターンドベゼルとジュビリーブレスレットが洗練された雰囲気を演出します。
2. ROLEX 4014 Cellini “Burnt Tropical Orange Dial” 1975s
RolexのドレスウォッチラインであるCelliniからの一品です。この時計は、元々の文字盤が長い年月を経て深みのあるバーントオレンジに変化しました。その色彩は焼けた銅のような独特な表情を見せ、18Kイエローゴールドケースとのマッチも抜群です。小さめのサイズですが、その存在感は決して小さくありません。静かな色気を楽しむことができる、特別なヴィンテージロレックスに仕上がっています。
3. ROLEX 6694 Oysterdate “Midnight Tropical Dial” 1967s
こちらは、シンプルでありながらも非常に魅力的な手巻きモデルのOysterdate Ref.6694です。最大のポイントは、ブラックダイヤルが経年で生み出したミッドナイトトロピカルダイヤルです。このダイヤルは、光が当たるとまるで溶岩のように見える複雑な模様を持ち、見る角度によって全く異なる印象を与えます。これぞ、真の一点物と言える存在感ある時計です。
4. ROLEX 5500 Air-King “Sunset Tropical Dial” 1977s
最後は、エアキングRef.5500です。このモデルは、無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインで、ヴィンテージロレックスの魅力を純粋に楽しむことができます。シルバーダイヤルが経年によって柔らかく、温かみのあるサンセットカラーに変わった点が特筆すべきところです。派手さはありませんが、穏やかな色調の変化が個性的で、日常使いしやすいこの時計は、唯一無二の魅力を備えています。
結論
これらの新たに加わったヴィンテージロレックスたちは、いずれもその経年変化によって世界に一つだけの表情を持っています。PRINCIPE PRIVEが誇る「Patina Archive Collection」は、ただの時計を超えた、贅沢な時間を感じさせる存在として、多くの時計愛好者やコレクターにとって特別なものとなることでしょう。興味のある方は是非、実物を手に取って、その魅力を感じてみてください。
販売店舗情報
PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oro - OMOTESANDO
東京都港区北青山3-5-19
営業時間:12:00 - 19:00
より詳しい情報は公式サイトをご覧ください:
PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oro 公式サイト
PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oroは、2007年の創業以来、数多くのブランドを日本で成功に導いてきた実績を持つ会社です。この程、新たに始まったこのプロジェクトは、特に1940年代から1990年代の時計に焦点を当てており、時間そのものを所有する贅沢感を提供することを目指しています。