Fileforceが認証取得
2026-04-20 11:48:28

Fileforce、電子帳簿保存法に関するJIIMA認証を4区分取得し業務効率化を支援

FileforceがJIIMA認証を四つの区分で取得



ファイルフォース株式会社(本社:東京都千代田区)は、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)から「電子帳簿保存法スキャナ保存ソフト法的要件認証」を取得したことを発表しました。これにより、Fileforceは電子帳簿保存法に関するJIIMAの四つの区分を網羅したことになります。

これらの認証には、「電子帳簿ソフト」、「スキャナ保存ソフト」、「電子取引ソフト」、「電子書類ソフト」が含まれており、これら全てに対応したFileforceのサービスは、企業のファイル管理に欠かせない基盤となることが期待されています。

電子帳簿保存法に対応した包括的なサービス



電子帳簿保存法では、帳簿や取引書類を電子的に保存する方法が定められています。Fileforceはこの法律に基づく三つの保存方法(電子帳簿保存、スキャナ保存、電子取引データ保存)全てに対応しており、企業の情報管理を一元的に行えることが大きな特長です。この仕組みにより、企業はより効率的かつ安全にデータを管理でき、法令遵守と業務生産性向上の両立を図ることが可能になります。

業務の電子化と効率化を推進



ファイルフォース株式会社は、今後も企業のファイル基盤に関わる業務の電子化を支援していく方針です。業務の効率化を図る中で、法律への遵守も忘れない姿勢は、企業運営において非常に重要です。Fileforceは、シンプルでセキュアなファイル管理の実現に向けて、さらなるサービスの向上に努めていくでしょう。

JIIMA認証制度



JIIMAの認証制度は、日本国内において文書情報管理を適正に実施するための基準を設けており、認証を受けた企業は、その基準を満たし、信頼性の高い製品やサービスを提供していることが証明されます。この認証を取得することは、企業に信頼を与え、顧客との関係を築く重要なステップであることは言うまでもありません。

Fileforceの特徴と提供内容



クラウドストレージ「Fileforce」は、「『シゴト』の進化で、あらゆる組織に『チカラ』を」というミッションを掲げています。この革新的なファイルサーバーは、業種や組織の規模を問わず、25,000社以上の利用実績がある純国産のソリューションです。オンプレミスのファイルサーバーで長年にわたり使用されてきたエクスプローラーでの操作を踏襲し、ユーザーにとっての使いやすさを確保することに成功しています。

さらに、フォルダ単位でのアクセス権限の設定やユーザー権限のデザインも従来通りに運用可能で、データセキュリティの向上を実現しています。最小権限の原則に基づく運用は、情報漏えいや不正アクセスのリスクを大幅に減少させるため、企業にとっては大きな利点となります。

会社概要と今後の展望



ファイルフォース株式会社は、法人向けにクラウドストレージ「Fileforce」の企画、開発、販売、サポートを行っています。2014年4月からサービスが開始され、資本金は1億円です。事業の基盤を強化する中で、今後も企業のニーズに応えるべく、効率的で信頼性の高いファイル管理システムの提供を目指していくでしょう。

詳しい情報やサービスへの相談は、公式ウェブサイトから行えるため、興味のある方はぜひアクセスしてみてください。



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会社情報

会社名
ファイルフォース株式会社
住所
東京都千代田区丸の内3丁目3−1新東京ビル4F
電話番号
03-3215-2250

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