イタリアの自由と情熱
2026-07-07 10:37:26

イタリアの「自由と情熱」をデザインに学ぶ『エル・デコ』最新号が登場!

エル・デコ最新号が魅せる!イタリアのデザイン哲学



インターナショナルなインテリア&デザインメディア『エル・デコ』が、2026年7月7日に最新号No.196を発売しました。今回のテーマは、イタリアの「自由と情熱」。この特集では、イタリアのデザインの真髄に迫る内容が盛りだくさんです。

イタリアのデザイン、 fondoに今だ息づく美意識



『エル・デコ』が提案するように、イタリアデザインは用途や機能、価格を超えたところに存在する美しさが特徴です。著名なデザイナーたちの作品を通じて、理屈を超えた「ときめき」が重要であることを感じられます。現在、日本初の大回顧展が開催中のエットレ・ソットサスのデザイン哲学や、アレッサンドロ・メンディーニ、ピエロ・リッソーニといった巨匠たちの美意識が注目されています。

講義の中では、建築家・伊東豊雄との特別対談も収録されており、感性豊かな暮らしにユーモアをもたらすための情熱のルーツを探求しています。

ミラノデザインウィーク2026を体感



毎年、デザイン界のトレンドを発信するミラノデザインウィーク。今年も盛り上がりを見せ、ミラノサローネ国際家具見本市を中心に、街全体がデザインで彩られています。この号では、ミラノの熱気や新作、注目のトピックを現地から報告し、特に世界の『エル・デコ』が選定したベストデザイン(EDIDA)も紹介しています。

小関裕太が癒やしのデザインを探る



俳優の小関裕太氏が手がける連載も忘れてはいけません。第7回目となる今回は、建築史家・倉方俊輔の案内で、歴史的価値のある「旧渋沢邸」を訪問し、時を超えたメッセージに触れています。この集まりは、デザインの背景にある物語を大切にしていることを感じさせます。

風と光を取り入れた暮らし



特集では、南欧の豊かな風土に根ざした「季節と暮らす家」を特集。ポルトガル、フランス、イタリア、ギリシャを巡り、それぞれの地域での家族との時間や土地の記憶を紡ぐ住まいを紹介します。また、達人たちに学ぶ「水辺に映える家具選び」など、豊かなライフスタイルの提案も行われます。

購入および特典情報



この『エル・デコ』No.196は、税込み1,650円で販売されており、全国の書店とオンラインショップで取得可能です。特に、定期購読者には「ホルムガード」のキャンドルランタンもプレゼントされるお得なオファーが用意されています。数量限定のため、早めの申し込みをお勧めします。

エル・デコについて



『エル・デコ』は、世界33の国と地域で展開するインテリアとデザインのメディアであり、日本版も1992年から続いています。最新トレンドやクリエイターの活動を織り交ぜ、デザインの美しさとその背後にある思想を広めていきます。デジタル版でも速報性高い情報を発信しているため、オンラインでの利用もお勧めです。

このエル・デコNo.196を通じ、美しいデザインの世界に身を浸してみませんか。


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会社情報

会社名
株式会社ハースト婦人画報社
住所
東京都港区赤坂2丁目17番22号赤坂トラストタワー7階
電話番号

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