『第13回神社検定問題と解説』が登場!
日本の文化や歴史を学ぶ上で、神社は非常に重要な要素です。そんな神社に対する理解を深める「神社検定」が、2026年1月17日(土)に新たな教本『第13回神社検定問題と解説』として発売されます。この書籍は、神社本庁の監修によるものであり、これまでの試験内容を詳細に解説しています。
神社検定の概要
神社検定は2012年に始まり、全国のおよそ8万の神社を包括する神社本庁によって運営されています。この検定を通じて、日本の神社や神話について学ぶことができるため、多くの人々に親しまれています。
今回の新刊では、初級から壱級までの全問題と解説が含まれており、各級ごとの試験内容をしっかりと把握することができます。具体的な内容は以下の通りです。
初級
初級のテーマは「神社を知ろう!」で、全50問が出題されています。令和7年6月29日に行われる試験のすべての問題は、副読本『マンガ版神社のいろは』からの出題です。わかりやすい内容で、初心者にも優しい構成になっています。
参級
3級の試験では、「神社の基礎と神話」に関する全100問が出題されます。公式テキスト『神社のいろは』から70問、副読本の『マンガならわかる!『古事記』』から30問が用意されており、幅広い知識が求められます。
弐級
2級試験のテーマは「神社の歴史」で、合計100問が出題されます。公式テキストや季刊誌からの出題問題が含まれ、歴史的な背景を学ぶことができます。特に「伊勢神宮と、遷宮の「かたち」」という特別編からの問題もあり、試験内容は非常に充実しています。
壱級
最高峰の1級では、総合的な問題が100問出題されます。指定テキストを基にした問題は、決して簡単ではありませんが、真剣に取り組むことで神社に関する深い知識を得ることができるでしょう。
書誌情報
本書の詳細は以下の通りです。
- - タイトル:『第13回神社検定問題と解説』
- - 定価:1375円(税込)
- - 発売日:2026年1月17日(土)
- - ISBN:978-4594101923
- - 発売元:扶桑社
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まとめ
神社を深く学ぶための絶好の機会となるこの書籍。新たな知識を得るために、皆さんもぜひ手に取ってみてください。神社についての理解が深まることでしょう。
お問い合わせは、株式会社扶桑社へどうぞ。