マリメッコの新作
2026-06-25 12:03:15

マリメッコが魅せるプレフォール2026コレクションの全貌

マリメッコが展開するプレフォール2026コレクション



フィンランドのデザインハウス、マリメッコ(Marimekko)から新たにプレフォール2026コレクションが発表されました。このコレクションは、「反復と変化の絶妙なバランス」をテーマに、デザインとスタイルの両面で新しい魅力を引き出しています。特に新作の巾着バッグは注目を集めており、全国のマリメッコストアや公式オンラインストアで2026年7月10日より販売が開始されます。

コレクションのテーマとデザイン



2026年のテーマは「プリント作りのアート(Art of printmaking)」。このコンセプトに基づき、プレフォールコレクションは特にカラーブロッキングが際立っています。中でも、デザイナーのヴォッコ・エスコリン=ヌルメスニエミ(Vuokko Eskolin-Nurmesniemi)による、建築的なストライプが印象的なヘンニカ(Hennika)は、3色が重なり合うダイナミックなリピートデザインを持っており、コレクションのシンボルとも言えるアイテムの一つです。この大胆なデザインは、様々なカラーバリエーションで展開され、プリントの多様性を楽しむことができます。

新しいカラー展開



カラーパレットは、カーキ、ブルー、ベリーという3つの主要カラーを基盤にし、洗練されたユニフォームのようなスタイルを提案。さらに、鮮やかなベリーピンクとバーガンディ、ダークネイビーとスカイブルーの組み合わせなど、実験的なスタイリングも見逃せません。これにより、シーズンごとのトレンドを追求しつつ、個々のファッションセンスを反映した多様なスタイルを楽しむことができます。

シーズンを彩るプリント



このコレクションでは、アンニカ・リマラ(Annika Rimala)によるイソ ルートゥ(Iso Ruutu)やエルヤ・ヒルヴィ(Erja Hirvi)のクカスタ クッカーン(Kukasta kukkaan)など、鮮やかなプリントも登場します。中でもクカスタ クッカーンは新作の巾着バッグにも使われており、コレクションを象徴する存在として展開されています。このバッグは光沢あるサテン地で作られ、ドローストリング仕様が特徴。独特なプリントが施され、スタイリングに軽やかさを加えるアイテムです。

幅広いコーディネートの楽しみ方



コレクションの各ウェアと巾着バッグを組み合わせることで、統一感のあるルックから大胆なミックススタイルまで楽しむことができます。ラインナップには、Hennikaのワンピースが88,000円、シャツが73,700円、スカートが66,000円といった価格設定。また、Iso Ruutuのアイテムもワンピースが62,700円、ブラウスが47,300円という種類があり、様々なシーンに合うスタイリングを提供します。

販売情報



プレフォール2026コレクションの販売は2026年7月10日からスタートし、インポート商品のため入荷の遅れがある場合もありますので、ご注意ください。ファッションにおける反復と変化を大切にしながら、多様性を楽しむマリメッコの最新コレクションにぜひ注目してみてください。

マリメッコのブランド哲学



1951年に設立されたマリメッコは、そのユニークなプリントと鮮やかな色使いで世界中に知られるデザインハウスです。創業以来一貫しているのは、機能的でわかりやすいデザインを追求し、刺激的で幸せな毎日を提供すること。これからも時代に流されることのない独自のスタイルで、ファッションの楽しさを伝え続けていくことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社ルックホールディングス
住所
東京都港区赤坂8-5-30
電話番号

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