新たな医療の形「よすがクリニック」
世田谷区奥沢に、2026年2月9日に開院予定の「よすがクリニック」は、次世代の婦人科医療を提供する場として注目されています。このクリニックは、株式会社ガルテンとプロデュースチームNEXTWEEKENDによって手がけられ、医療と日常生活をシームレスに融合した新しいスタイルのクリニックです。
「よすが」という名称は、古語で「よりどころ」を意味し、患者の心と体の支えとなることを目指しています。この発想は「枕草子」にも登場する言葉から着想を得たもので、クリニックの理念を体現したものです。
患者の心理的負担軽減を目指すデザイン
医療機関に対して感じる「不安」や「緊張」を解消するため、建物の設計においてコミュニケーションデザインが施されています。特に注目すべきは、待合室を排除し、来院した患者がすぐにプライベートな空間に案内されることです。このような工夫により、患者は周囲の目を気にすることなく、リラックスした状態で診察を受けることができます。
また、医療空間にありがちな「威圧感」を和らげるために、自然からインスパイアされた多彩な色使いや、柔らかなフォルムのデザインが施されています。女性医師である石川院長は、専門用語を避け、患者とカジュアルに対話できる環境を整えており、安心感を持って医療を受けられるよう配慮されています。
新しい医療体験「よすがクリニック」の特徴
1.
心理的安全性を重視した空間
自分だけのプライベートな空間で、リラックスして過ごせるよう配慮されています。
2.
温かみのあるビジュアル
威圧的な印象を与えず、穏やかなデザインで患者を迎え入れます。
3.
アフターフォローを充実
院長執筆のnoteやビジュアルポストカードを通じて、診察後も患者が体のケアを続けられるコンサルティングを提供。
4.
ウェルネスケアとの融合
婦人科診療だけでなく、さまざまな健康へのアプローチが可能な外来予約が行えます。
5.
コミュニティスペースの活用
定期的にイベントを行い、患者が医療に関わる新しい機会を提供します。
これらの特徴を通して、「よすがクリニック」はただの病院ではなく、心と体を癒す居場所として再構築されていきます。
開院に先立つイベントの開催
開院に向けて、2026年2月6日にはプレス向けの発表会を、続いて2月7日・8日には一般向けの内覧会が実施されます。このイベントでは、院内見学や体験コーナーが用意されており、多くの方に「よすがクリニック」の魅力を伝える機会となるでしょう。特に「ジャーナリング型院内見学」や、INシャン室のライブペインティング体験は注目です。
石川院長は「Know Your Patients」という医療の理念を基に、単なる健康診断の枠を超え、患者の生活全体を見る医療を目指しています。このような取り組みから、患者は心の寄り添う存在を見つけることが期待できます。
今後、世田谷区での生活を豊かにする「よすがクリニック」に、ぜひご注目ください。
【クリニック概要】
名称:よすがクリニック
住所:〒158-0083東京都世田谷区奥沢5-1-7
アクセス:東急目黒線「奥沢」駅より徒歩2分
開院日:2026年2月9日
診療時間:月~土8:00~20:00 / 日祝 9:00~18:00
院長:石川久美子
Webサイト:
yosugaclinic.com(公開予定:2月6日)