新たなアートフェア
2026-07-02 15:29:42

新たな次元のアートフェア「Tokyo Contemporary / tagboat」が始動

Tokyo Contemporary / tagboatが新たに始動



株式会社タグボートは、2026年10月に東京ポートシティ竹芝で初のオープン型現代アートフェア「Tokyo Contemporary / tagboat」を開催します。このフェアは、国内外で活躍する才能あるアーティストを集結させ、アートの新しい楽しみ方を提案します。

アートフェアの革命



「Tokyo Contemporary / tagboat」は、従来のアートフェアの枠にとらわれない新たなプラットフォームを目指しています。タグボートが23年にわたり培ってきたキュレーション力とオンライン販売を活かし、アーティスト自身が評価され、その作品で生計を立てられる未来を創造します。

本フェアが目指すのは、ただ作品を販売する場所ではなく、アーティスト同士やコレクター、そしてアートに興味を持つ新しいファンを結ぶ場を提供することです。

特徴的な取り組み



「Tokyo Contemporary / tagboat」は、以下の三つの新しい取り組みでアートの常識を変えます。
1. ぎゃらりーを超えた価値ある作家の紹介
従来のアートフェアでは、作品はギャラリーごとに展示されます。しかし、Tokyo Contemporaryでは、タグボートの独自視点で真に魅力的なアーティストだけをキュレーションします。

2. アーティストの世界観に没入する体験
アーティストごとに個別のブースを設け、まるで個展を巡るような鑑賞体験を提供します。会場の展示とオンラインを連動させた体験が、来場者を作品と深く結びつけます。

3. アートで生きられる作家を育成
アートフェアを通じて、作品を販売するだけでなく、アーティストが継続的に活動できる環境を整えることが、このフェアの根本です。アーティストとコレクターが自然とつながる場を創出し、次なる活動へのきっかけを提供します。

体験内容



「Tokyo Contemporary / tagboat」では、国内外で活躍するアーティストが集まります。各アーティストは、個展のような展示スペースを持ち、その作品世界をじっくりと体感できます。以下のような多彩なプログラムも用意されています。
  • - アーティストおよび作品の情報を事前公開。
  • - オンラインとリアル空間で全作品の公開・販売。
  • - 制作背景やプロセスを紹介するコンテンツ。
  • - 特別企画としてのライブペイント。
  • - アーティストによるグッズ販売。

このアートフェアは、既存のファンはもちろん、これからアートに触れたい人々にとっても、新しい発見の場となるでしょう。

注目の特別企画



会期中には人気アーティスト・VIKI氏による特別企画も予定されています。この企画では、レシートを素材にした大規模なライブパフォーマンスが行われ、消費社会や記憶、デジタルと物質の境界を探る内容となります。独自の視点で創造されたアート体験を皆様にお届けします。

開催情報



  • - イベント名: Tokyo Contemporary / tagboat
  • - 会期: 2026年10月2日(金)〜10月4日(日)
  • - 会場: 東京ポートシティ竹芝 (東京都港区海岸1-7-1)
  • - 主催: 株式会社タグボート
  • - 公式サイト: Tokyo Contemporary / tagboat

アートの新しい未来に向けて、ぜひ「Tokyo Contemporary / tagboat」にお越しください。


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会社情報

会社名
株式会社タグボート
住所
東京都中央区日本橋富沢町7-1 ザ・パークレックス人形町1F
電話番号
03-5645-3242

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