ヘネシーカクテル優勝
2026-07-31 13:22:15

伊藤広光さんが優勝!ヘネシー・カクテルコンペティション2026ジャパンファイナル開催

ヘネシー・グローバルカクテルコンペティション2026ジャパンファイナル



モエ ヘネシー ジャパンが主催する「ヘネシー・グローバル・カクテル・コンペティション」で、2026年の日本ファイナルが開催されました。

今年のジャパンファイナルは7回目の開催を迎え、全国のバーテンダーたちが最高峰の技術を競い合いました。おそらく、コニャック時代を生きるバーテンダーたちにとって、このイベントは一大イベントであり、今回の優勝者は「Cocktail Bar Raven」の伊藤広光さんです。

優勝者のプロフィールとカクテル



伊藤さんは、神保町にある「Cocktail Bar Raven」を営んでおり、自らの情熱を持ってカクテル作りに励んでいます。優勝したカクテル「Bee Cause」は、ヘネシー X.Oを45ml使用し、日本の蜂蜜や自家製のミードを組み合わせるなど、独自のスタイルが光る一杯です。このカクテルは、単なる味わいだけでなく、持続可能な未来を考えるメッセージも込められています。彼はこのように語っています。

"コニャックの愛好者として、私自身がお酒作りを行う生産者の皆さんを心から尊敬しており、未来を考え、一緒に歩むことの重要性を知ってほしいです。"


2位と3位の注目作品



2位には愛知県の「The AXTELL」の間座照之さんが入賞し、独自の「黄金の茶室(The Golden Tea Room)」はヘネシー X.Oと自家製のあんこ茶を使用するなど、創造性が評価されました。3位には京都の「barユリイカ」の木野内捺さんが名古屋や京都での経験を活かした「Le Tour de My Way」で、特に賀茂茄子ジュースを採用するなど、新感覚のカクテルを披露しました。

審査基準と審査員



本コンペティションでは、カクテルの味わいや見た目の美しさだけでなく、サステナビリティや製作過程における特別な演出が重要視されます。審査員には、様々な業界で活躍するベテランが名を連ね、さらなる高みを目指すバーテンダーたちへのサポートがなされています。

ヘネシーについて



ヘネシーは1765年創業のコニャックブランドで、世界的に知られる存在です。コニャックの中でも特に「ヘネシー X.O」は、そのリッチな風味と滑らかさが特徴的で、多くのバーテンダーに愛されています。今日も、多彩な文化的コラボレーションを通じて新しい時代のヘネシーを築いています。

まとめ



2026年のヘネシー・グローバル・カクテル・コンペティションは、ただの競技を超え、未来の持続可能な酒文化へのメッセージが込められた重要なイベントとなりました。バーテンダーたちの熱意と個々のカクテルへの情熱が、これからも新しい感動を届けてくれることを期待しています。


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会社情報

会社名
モエ ヘネシー ジャパン株式会社
住所
東京都千代田区神田神保町1-105神保町三井ビ ル13F
電話番号
03-5217-9777

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