兵庫デスティネーションキャンペーン アフターキャンペーン
兵庫県で開催された「兵庫デスティネーションキャンペーン」から、特別な続編「兵庫アフターDC」が始まります。このアフターキャンペーンは、昨年夏の三ヶ月間にわたって実施された兵庫デスティネーションキャンペーンの成果を受けて、さらなる観光促進を目指して開催されています。
今回の目玉企画は、姫路城の特別公開です。普段は見ることができないエリアが開放されるこの機会、特に「トの櫓」や「との四門」などが紹介されることになりました。姫路城はその壮大な姿と共に、守りの城としての工夫も数多く施されています。特に、戦いに備えるための仕掛けや構造が見られるこのエリアは、歴史を学ぶ上でも非常に興味深いものです。
特別公開の詳細
公開期間は2024年の9月1日から30日までの間で、毎日午前9時から午後4時30分までの間に訪れることができます。この特別公開は、姫路城の重要な防御施設の一部を目の前で体験できる貴重なチャンスです。最後の入場は午後4時までとなっているので、訪問を計画する際は時間に余裕を持ってお出かけください。
また、入場料金は大人と子供(小中高生)共に200円が必要となるため、事前に確認を済ませておくことをお勧めします。さらに、特別公開エリアには「搦手周辺」や「長壁神社遺趾」なども含まれ、普段は体験できない歴史的な景観が楽しめます。
まとめ
この姫路城の特別公開は、9年ぶりのチャンスともあって、多くの方々に訪れていただきたいイベントです。城の防御や仕掛けの裏側に触れることができる貴重な経験を、ぜひお楽しみください。兵庫アフターDCを通じて、地域の歴史や文化にふれることができる素晴らしい機会ですので、皆さんのご参加をお待ちしております。